初心者におすすめの中国語テキストを本屋で選ぶ方法

中国語テキスト

初心者におすすめの中国語教材テキストの選び方を紹介します。

 

なかなかテキスト選びは難しいものです。

 

大きな本屋に行くとテキストがたくさん並んでいます。英語ほどではありませんが近年中国語教材も増えてきました。

 

自分にあった中国語参考書を選ぶ方法にはコツがあります。独学にはいいテキストが必須です。自分にぴったりのテキストを選び、何回も繰り返し、そしてネイティブの友達と会話するのが中国語ペラペラへの近道です。


中国語を始めとする語学テキストの衝撃の事実

テキスト選びのコツを紹介するのですが、ここで衝撃の事実をお伝えします。それはどのテキストも似たり寄ったりなんです。全然コツじゃありませんね(笑)。しかし本当のことです。

 

中国語をペラペラ話せるように前はわたしもこの事実に気付きませんでした。しかし、話せるようになって本屋でテキストを見るとどのテキストも書いてある内容は同じで行き着くところは同じなのです。同じ部分が、これが中国語の基礎ということです。

中国語テキスト選びの3ステップのコツ

では、中国語のテキストを選ぶときに初心者はどうしたらいいかというと、わたしはこの方法をおすすめしています。

 

1.大きな本屋に行く。
2.1日(長時間)掛けてテキストを選ぶ。
3.1度決めたら浮気しない。

 

この3ステップがポイントです。

 

大きな本屋は学習参考書のもたくさんあります。このたくさんある参考書の中から長時間掛けて選ぶのです。この長時間というのがコツです。1日掛けてもいいくらいです。自分にあったテキストを選びましょう。

 

内容は似たり寄ったりが多いものの、文字の大きさやイラストや例題の作り方は違います。じっくり選ぶのです。ここを短時間にすると、次のステップで浮気して他のテキストもいつも気になるようになります。なんだか恋人選びにも通じるところがありますね。

 

1度選んだテキストは浮気せずに何度も繰り返して使いましょう。使い過ぎて汚れるくらいがちょうどいいです。高校時代の英語の辞書のようにテキストを使いましょう。

中国語力伸びたら魔法のようなカラクリに気付く

3ステップを踏んで選んだ辞書は興味が湧き、愛着が湧き、どこにどのイラストが書いてあったとか、例文の食べ物の話とか、コラムとかも覚えるようになります。

 

この感覚を持って何度も中国語テキストを繰り返して学習すると、中国語力が伸びていきます。中国語力が伸びたときにもう1度大きい本屋に行ってみてください。すると魔法のような出来事が待っています。

 

どのテキストを見ても同じことが書いてあるんです。基礎は同じということです。テキスト選びはどの分野でも方法は共通しています。他の語学でも応用できます。ぜひこの感覚をつかんでくださいね。

 

参考記事:わたしが使用した中国語テキスト



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

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