語学教室より断然安い右脳中国語単語記憶法とは

中国語単語右脳記憶

机の前に向かって中国語単語を覚えようと思っても覚えられないあなたへ

 

中国語単語の覚え方を紹介します。

 

ある程度は努力が必要なのでそこは覚悟しておいてくださいね。でも机の前に向かうより時間短縮で覚えられる方法です。中国語単語を右脳に記憶させる独学勉強法です。

 

お金も1日10円でOKです。語学教室に行くより断然安いんです。安いというよりタダ(無料)同然ですね。

 

語学の上達はお金ではないと常日頃から思っています。お金で語学が上達したらお金持ちはみんな外国語が流暢になりますよね。お金が無くても語学は上達します。(キッパリ!)


右脳を使った中国語単語の覚え方

中国語単語コピー

それでは中国語単語の覚え方です。

 

テキストの巻末を見てください。テキストは何でもいいです。テキストの選び方は以前書いた記事を参照ください。

 

ほとんどのテキストは巻末に単語集があります。巻末はページを割けないためまとめ的な単語集になっています。これがいいんです。辞書の膨大な単語の中からどの単語を覚えるか選ぶのは大変です。巻末単語集はその選ぶ作業をやってくれていると考えていいんです。

 

巻末の単語集を見つけたらそれをコピーします。だいたい20ページ前後で中国語単語がまとめてあるテキストがほとんどです。まとめてあるので1ページの単語量も多過ぎず少な過ぎずといった感じです。

 

そのコピーした単語集を1日1枚持ち歩き細切れ時間に覚えていきます。通勤通学の途中。休み時間。トイレの中。スマホをいじる代わりにこのコピーを読む。こんなことを1日繰り返してください。身体が中国語単語を覚えていきます。

 

例えば、右上に書いてあった単語だとか、ランチで麻婆豆腐定食を食べていたときに覚えた単語だとか、朝の散歩中に覚えた単語だとか。

 

右上に書いてあると認識したということは図形認識です。行動と結びつけたのは行動認識です。机に向かうより覚えやすい方法です。図形認識も行動認識も右脳を使うので記憶に定着しやすいんです。


中国語単語の覚え方の要約まとめ

流れをまとめると

 

1.テキストを用意する。
2.巻末の単語集をチェックする。
3.単語集をコピーする。
4.コピーを1枚持ち歩く。
5.右脳で記憶する。

 

1日10円で中国語単語を記憶できます。テキストにもよりますがだいたい見開き1枚をコピーすると100単語くらいあります。

継続が習慣になり経験になる中国語単語独学記憶法

1回見ただけで、いきなり100単語は厳しいです。1日に何回も繰り返すんです。これが持ち運びに便利なコピー1枚にした理由です。折りたためば胸ポケットにも入ります。1枚10円なので惜しみなく使うことができます。赤ペンでグリグリチェックしていってもいいんです。

 

これには慣れが必要です。慣れが継続すると習慣になり習慣が経験になります。

 

継続→習慣→経験

 

オーソドックスだけど魔法のような中国語単語の覚え方です。ぜひ身体をつかって右脳で記憶してみてください。右脳で記憶したらいざという時とっさに思い出しやすいですよ。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

ピンインも四声も知らない初心者向け!
ゼロから100語で会話
上達実感中国語

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1日1回メールで習慣化
習慣デザイン中国語