中国語単語はまずは500語次に1600語そしてさらなる覚え方

中国語のテキストは「快速マスター中国語」をおすすめしています。その巻末の単語が1600語なので記事のタイトルも1600語です。

 

まずは無料メルマガで500単語を勉強して巻末の1600単語に進むといいです。おすすめのテキストでなくても同じくらいの単語数ならどの単語集を使っても問題ありません。理由は似たような単語が載っているからです。

 

次に1600単語を知っている単語から使える単語にしましょう。この単語を使って3行日記を書くことをおすすめしています。

 

今回の記事はそれ以降の中国語単語の覚え方を紹介します。

 

この3つの方法がいいかなと思います。

中国語1600単語以降の3つの覚え方

関連単語

単語を増やすときにおすすめの方法は関連単語をつなげていくことです。例えばコーヒーが好きだったら「カフェ、ホット、アイス、ミルク、モカ、カフェオレ、ブレンド、ブラックコーヒー」、など増やしていきましょう。仕事でも趣味でも何でもいいんです。脳のシナプスがつながる行為と似ているはずです。

 

地名を発音できるようになるのもおすすめです。例えば「中国の省」をすべて発音できる。「台湾の県」をすべて発音できる。「日本の都道府県」をすべて中国語で発音できる。

 

軸を決めて増やす方法です。

 

メモ

 

メモノート

気になったことをどんどんノートにメモして後で調べるという方法もおすすめです。

 

・ネイティブの友達と話しながらメモ
・中国語のラジオを見ながらメモ
・中華圏を旅しながら看板やメニューをメモ

 

気になったことなので記憶に残りやすいです。

 

辞書

本屋の単語集をもし選ぶならテキスト選びと同様です。大きな本屋に行き1日かけてじっくり選んでください。それがあなたの相性のいい単語集です。そしてポイントは1度決めたら浮気せず1冊を何回も繰り返してください。

 

わたしはぴったりくる単語集がなかったので辞書にしました。単語の全体像が見えていいです。「関連単語」や「メモ」する能力が付いた人は辞書は多いに役立ちます。そういう意味でもステップアップは関連単語やメモで訓練するといいでしょう。そのときに辞書を脳の片隅に置いておくと到達点が想像できしかも到達しやすくなります。

中国語単語の覚え方まとめ

まだ中国語の勉強を始めたばかりの人は先の話ですがイメージしておくといいです。

 

単語を覚えるのは苦行のように思っている人もいますが、関連単語は小さい子供が「これなあに?」と言っているときのような感じでリラックスしてできます。メモは気になったことなので記憶の引き出しがスムーズになります。辞書は全体像を見渡すのに便利ですよ。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

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