スピードラーニング中国語の質問

メルマガ登録時にこんな質問がありました。こちらのサイトを見つける前にスピードラーニングで勉強していたようです。

 

スピードラーニングの中国語版を購入したけど上達しません。どうしたらいいですか?

 

スピードラーニング

 

英語の有名な教材でスピードラーニングというのがあります。名前を聞いたことがある人も多いでしょう。

 

この中国語版もあります。

 

英語版も中国語版も基本は同じです。

 

日本語と外国語が単語単位で音声が流れます。

 

中国語版で簡単な例をあげるとこんな感じです。

 

わたし、我(wo)、行く、去(qu)、しゃんはい、上海(shanghai)

 

これを場面別に聞いていきます。

 

これの肝(大事なポイント)は日本語と中国語(外国語)のイメージを同じにすること。「わたし」と「我」のイメージを同じにします。

 

イメージで捉えると瞬時に外国語が口から出てくるのです。

スピードラーニング中国語を勉強するコツ

メルマガを読んでいる人はどこかでこの論理を聞いたことがありませんか?

 

情熱大陸出演の同時通訳者の橋本美穂さん

 

情熱大陸に出演していた同時通訳者も英語でしたがイメージで捉えるのは中国語も同じことです。

 

ここでコツをお伝えします。

 

わたしからのコツです。

 

コツはイメージで捉えようと左脳で考えず自然と右脳でイメージを捉える。

 

これは言うは易し行うは難しなんです。しかし慣れるとそんなに難しくありません。イメージで捉えようと左脳で考えている人が多いから上達しないのです。スピードラーニングを購入しても左脳で捉えると上達しないのです。

スピードラーニング中国語の勉強方法

右脳で捉えることはポイントですが、ではスピードラーニングで何を右脳で捉えるのか分析しましょう。

 

1.文法(語順)を右脳で捉える
2.単語の意味を右脳で捉える
3.発音を右脳で捉える

 

この3つを聞き流しで右脳で捉えていきます。効果的なような効果的でないような。効果的でな人もいるので上達しない人がいます。

 

わたしだったら

 

1.単語
2.文法(語順)
3.発音

 

この3つは最初に左脳で素早く取り入れて実践で右脳を使います。左脳を使うメリットもあるのです。左脳を使うときはテキストも有効です。そしてポイントは素早くです。簡単な文法だったらSVOの語順と認識すれば大丈夫です。

 

素早く身に付けたい場合は3カ月のスケジュールを組んでみてください。

 

基礎単語は左脳でまず覚えていきましょう。そのためのメルマガの500単語です。次に1600単語にしてこれを組み合わすとある程度の会話ができるようになります。

 

発音は聞いたまま言うことと、ピンインの勉強の両方が効果的です。左脳で覚えるピンインも大人の勉強法として早く上達します。

 

あとは実践しながら右脳を開花させます。実践とはネイティブとのコミュニケーションです。コミュニケーションのいいところは意欲が高まるので右脳が活性化しやすいところです。

 

「左脳」でイメージを捉えようとしない。
「右脳」で自然とイメージを捉える。

 

自然と右脳で捉えるために以下の基礎勉強が必要になってくるのです。

 

ここまで読んだ人はお気づきかもしれませんが、スピードラーニングでできることは自分でも独学でできます。そしてスピードラーニング以上に話すようになるためにはさらにこの勉強が必要になります。

 

1.単語
2.文法
3.発音(ピンイン)



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

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