カフェで出会ったアジア系の外国人と中国語会話の勉強

カフェバー

先日、夜にカフェに行ったらアジア系の顔をした人が注文するのに困っていました。ここは日本だし、わたしは中国語を話せる日本人なのでちょっと助けようと思い、声を掛けました。

 

すると最初は英語で返事をしようとします。中国語で話してもいいですか?と聞くと「おっ!中国語できるの?いいね」と言って中国語の会話が始まりました。

 

無事に注文も終えて、ちょっとおしゃべりしていいですか?と聞くと「もちろんいいよ!」と気軽に応えてくれて会話が始まりました。


マニラから来た華人とカフェで自己紹介と中国語会話

こちらから質問しました。もちろん中国語で。わたしはAで、会った人はBとします。

 

A:日本は旅行ですか?

 

B:うん。旅行だよ。

 

A:どのくらい?

 

B:2週間くらい。

 

A:おひとりですか?

 

B:いいや。もうひとりいるけどその人は疲れてホテルで寝てるんだよ。

 

A:ところでどこから来たんですか?

 

B:マニラ。フィリピンだよ。

 

A:なるほど。だから最初英語を話したんですね。何カ国語話せますか?

 

B:英語、中国語(普通話)、福建語、タガログ語。生まれも育ちもマニラだけど、親が福建省出身なんだよ。

 

聞き取りやすい中国語(普通話)でした。連絡先も交換してマニラに来たら電話してねと言われました。中国語を話せるようになり、ちょっと行動すると面白いことが転がりこんできます。いい縁でした。明日も来るかもしれないと言いながら帰っていきました。

マニラ在住日本人も加わり中国語と日本語とタガログ語会話スタート

ビール

たまたまわたしも二日連続で用事があったのでカフェに寄りました。すると昨日の華人と日本人がタガログ語で話していました。これは面白いなと思って、またおしゃべりしていいですかと聞いたら「もちろんだよ」と言って会話がスタートしました。

 

マニラ在住の日本人をCさんとしましょう。Cさんは20年以上前にマニラに行って日本料理店の板さんをやっているそうです。なんでマニラに行ったんですか?と聞くと、仕事中ケガしちゃって、それまで仕事ばかりしていたからバカンスにマニラに行ったんだよ。そしたらいい板前の仕事が見つかっちゃって、気付いたらもう20年以上経っているよ。縁だね。と話してくれました。

 

この会話は日本人同士なので日本語で会話しました。日本語がわからないBさんは横でニコニコしながらお酒を飲んでいました。

 

そうそう。ここはカフェだけど、お酒もあるところで、わたしはビールをごちそうになりました。

 

語学の視点でいうと話せる言語はこうなります。

 

A:日本語、中国語、英語(日本在住日本人)
B:中国語、福建語、英語、タガログ語(マニラ在住華人)
C:日本語、タガログ語、英語(マニラ在住日本人)

 

共通言語に英語があるけど他の言語に比べるとみんな不得手なようで日本語中国語タガログ語が飛び交っていました。


旅の偶然と縁で中国語が上達したエピソード

語学教室に行ったり、テキストを勉強したりするのもいい勉強法です。しかしこんなカフェでの中国語勉強法もたまには試してみてください。楽しいですよ。実際にあった話です。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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