1カ月集中して勉強をして中国語脳になる

中国語脳

中国語の勉強を始めたきっかけから話す
わたしの中国語物語(全15回)

 

エピソード9

 

中国語スピーチコンテストで優勝した副賞の1カ月無料授業受け放題の期間が終わりました。頭の中はすっかり中国語脳になりました。そして話すコツがわかり話せるようになりました。話せるということをどう表現していいかわかりませんが、言いたいことは言えるようになりました。

 

1カ月集中するとこんなに成果があるとは自分でもびっくりしました。やはり何年中国語を勉強したかが大事なのではなく、どのくらいの期間集中したのかが大事なのです。


中国語検定3級に合格して試験の重要性について考える

しばらくして中国語検定3級の試験を受けてみました。受験したことがある人はわかると思いますが、順番が少々逆です。普通は中国語検定3級を合格して話せるようになる人が多いです。

 

そのためかリスニングは楽勝でまったく難しくありませんでした。検定前もリスニングは勉強しませんでした。しかし、文法や四声の問題は勉強しました。そして苦戦しました。こんなこと知らなくても通じるのにと思いながらも、このくらいは知っておかないといけない問題です。

 

試験の結果は合格でした。

 

受かったものの今でも文法は苦手だし、四声が何声か質問されると変な中国語になったりします。

 

この頃からちらほら中国語の仕事が入ってくるのですが、中国語検定3級レベルで仕事している人は周りにはいません。試験とは何なのか考えるようになりました。

楽しみを見つけて中国語を勉強する方法

楽しく勉強

試験はまったく必要ないものではないけど、もしも試験に合格したら中国語に関係のある仕事があると思っている人が多いみたいです。試験も難しければ難しいほど仕事が選べると思っている人がいます。しかしそれはイコールではないことに早く気付くべきなのです。

 

仕事を見つける技術と中国語の上手さは別の技術で、仕事を見つける技術を磨かない人が多過ぎます。仕事を見つける技術が高まったときに中国語も武器となるのです。相手も探せず武器は登場する機会はないのです。

 

わたしは仕事を見つける技術があり、仕事が見つかる縁にたまたま恵まれていました。このたまたまも仕事をすれば実力になります。実績になります。

 

仕事を見つけるために中国語を勉強しているというのもひとつの目標だったので、試験はひとまずもう目指さず仕事をしながら磨いたり、友達(ネイティブ)とのコミュニケーションの中で楽しみを見つけて勉強する方向に変えていきました。

 

これが勉強の気分はせずにどんどん勉強になる秘訣なことにあとから気付きました。だって楽しいのにどんどん中国語が身に付いて上達していくんです。エピソード10に続く…




チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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