原稿を読まず中国語のスピーチコンテストに挑み語学曲線急上昇

TEDスピーチ

中国語の勉強を始めたきっかけから話す
わたしの中国語物語(全15回)

 

エピソード6

 

なんとなく3歳児のような中国語を話せるようになったときに、中国語教室のスタッフの人からスピーチコンテストに出てみないかと言われました。

 

ほとんど教室のイベントに出ていなかったのですが、これは中国語上達のためだと思い出場することにしました。ちなみにレベルは関係なく誰でも先着順で参加できます。先着順で規定の5名に達していなかったので声が掛かったんです。きっかけとはそんなものです。

 

これが後々大きな転機となることはこのときは気付いていません。


心が折れながらもスイッチをオンにする中国語スピーチ

普段は恥ずかしがり屋なので教室のイベントにも顔を出しませんでした。仕事のときは心のスイッチを入れて堂々と振る舞うことはありました。プレゼンもスイッチをオンにして乗り切っていました。

 

仕事のときのスイッチをオンにするのも最初からできたわけではありません。仕事のときもモジモジしていました。でもそれでは仕事にならず給料をもらえないことに気付き徐々にスイッチをオンにして明るく話しています。今では誰も恥ずかしがり屋とは思ってくれません。しかしプライベートでは今でも恥ずかしがり屋です。

 

このスイッチのオンとオフの切り替えを身に付けれたのは人生の大きな宝です。新卒のときに就職した会社の1年上の先輩の背中を見て覚えました。先輩が教えてくれたわけではありませんが、背中で語っていたのです。この先輩とは今でも先輩後輩の仲で仲良しです。

TEDスピーチのような中国語の話し方を目指して参加

中国語スピーチコンテスト

話はスピーチコンテストに戻り、中国語のスピーチコンテストもこの仕事モードで行こうと思い、スイッチオンにして乗り切ろうと作戦を立てました。

 

このときは最初に会食があり歓談の時間があり最後にスピーチコンテストでした。頭の中はスピーチコンテストのことでいっぱいで会食の美味しい料理も喉を通りませんでした。

 

中国語の発音は今さらどうにもなりません。あとはこの場を盛り上げれるかどうかです。このときはまだ見たことはありませんでしたが有名な動画サイトのTEDがいいお手本です。今思えばTEDのようなスピーチを目指していました。会場がひとつになるスピーチです。その作戦は考えていました。中国語意外の技術です(笑)。

 

出場者は5人で出番はあいうえお順だったので1番最後でした。ドキドキしながら待っていました。最後というのは1番ドキドキする時間が長いんですよね。ドキドキしながら出番を待ちました。エピソード7に続く…




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