またね!から始まる台湾人の友達の輪と中国語エピソード

中国語と台湾

中国語の勉強を始めたきっかけから話す
わたしの中国語物語(全15回)

 

エピソード2

 

台湾人と出会い中国語を勉強しようと決断したもののあっという間に1年が過ぎました。人間の意志なんてこんなものなのかもしれませんね。うなずいている人も多いかも。

 

中国語の勉強はスタートしていないもののずっと頭の片隅に中国語のことがありました。

 

中国語と同時に台湾人の友達のことも頭の片隅にありました。京都で会ったときに次は台湾で会おう「またね!」と言ったからです。


タモリが言っていた友達の友達は友達を体感

九份

京都で出会って1年が過ぎ、中国語の勉強はスタートせず、まったく中国語は話せないけど、飛行機でびゅ~んと台湾へ旅立ちました。1週間の一人旅です。友達は台北に住んでいるので台北のゲストハウスに宿を予約しました。

 

ここから予想もしなかった台湾タイムを過ごすことになるのです。毎日、台湾人の誰かと遊んでいました。台湾人の友達は最初は一人なのにその台湾人の友達が友達をどんどん紹介してくるのです。

 

友達の友達は友達

 

タモリが笑っていいともで言っていたことが目の前に現実として起こっているのです。普段日本にいるときはこんな短期間でこんな濃い友達はできません。1年で1人できればいいほうです。

 

友達の友達も友達を呼んできてくれます。片言の英語漢字を書いて筆談でコミュニケーションしました。ここでエピソード1に書いた「なんとかなる能力」が発揮されるのです。

 

そう言えばあのとき京都で日本人の友達が「なんとかなるよ~」と言っていたのが台湾まで拡大しました。

 

台湾人の友達と遊ぶのが楽しくて楽しくて。

 

夜市に行ったり、千と千尋の神隠しの舞台になったという九份に行ったりしました。夜は何回も一緒に宴会をしてくれました。


台湾での楽しかった思い出をきっかけに中国語の勉強を再決断

千と千尋の神隠し

このときもう1回決断しました。中国語を勉強しよう。この台湾人の友達と今度は中国語でコミュニケーションしよう。きっとさらに楽しくなるはず。

 

初めての台湾なのに台湾が大好きになりました。台湾が好きというよりも台湾人が好きになりました。

 

今はiPhoneのアプリで台湾のラジオを聞くまで中国語の勉強をしてレベルを上げましたがこのときのきっかけは今でも大きく自分の中にあり今でも大事にしています。

 

思い切って台湾一人旅に行ってよかったです。こんなきっかけや中国語勉強法だと誰でも上達するはずだと思っているので日頃から自信を持って中国語の勉強について質問があったら答えています。

 

人生は何がきっかけになるかわかりません。いい縁に恵まれ有難いです。エピソード3に続く…




チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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