中国語を話せるようになったのでいざ台湾一人旅へ

台湾での中国語勉強法

中国語の勉強を始めたきっかけから話す
わたしの中国語物語(全15回)

 

エピソード14

 

中国語をゼロから勉強し3年が経ち、この期間は外国に行くこともなく日本で中国語を勉強していました。

 

いい年齢になってゼロから新しいことを始めたわけですがなんとか話せるようになりました。

 

せっかく話せるようになったので、中国語を勉強するきっかけにもなった台湾へ1週間一人旅にいきました。


台湾での中国語勉強法は交流とメモ帳で

台湾一人旅と言っても寂しい思いはまったくしませんでした。よっぽど日本にいるときが寂しい思いをしています。同じ市内に住んでいてもぜんぜん会わない友達ではない友達もたくさんいます。(友達と呼べるのか~)

 

台湾に行く前に自分で決め事をしました。

 

台湾では
日本人と交流しない!

 

なるべく日本人のいないところに行きました。なるべく台湾人と話すようにしました。目的は自分の中国語力を試しに行くこと。これを実行しました。

 

台湾中国語

 

まずは台湾人の友達に連絡を取りました。行ってすぐ大宴会を開いてくれました。10人くらいの台湾人を呼んでくれました。最初は台湾人の友達は英語で話していました。この日も最初は英語でした。そしてわたしが中国語で話し出すとニコニコしながら中国語で話し始めました。

 

相手の母国語を勉強してその国に行くというのはうれしいことです。台湾人の友達も喜んでいました。そしてわたしたちの会話から英語が無くなりました。台湾人の友達は英語が堪能ですがやはり母国語の中国語の方が楽なのです。

 

それでも台湾人の友達の会話が全部100%わかるわけではないのでメモ帳を取り出しいつも書いていました。このおかげでまた中国語をどんどん覚えていきました。台湾特有の言いまわしも覚えました。代表的なものはこれです。

 

謝謝 不客气(中国大陸)

 

謝謝 不会(台湾)

 

日常でこんなふうに使っていました。

話したいという自然な気持ちが中国語上達のコツ

宴会に来ていた台湾人の友達の友達が違う日に台湾を案内してくれることになりました。友達の友達は友達(タモリの法則)です。この宴会とは別の場所でも、初めて会って初めて話して友達になった台湾人もいます。

 

楽しくて楽しくて。

 

中国語を話せる楽しさを謳歌しました。

 

台湾夜市

 

やる気が大事とかモチベーションが大事とかいうけど結局は

 

自然に湧き出る

 

話したい

 

という気持ち

 

これが大事な気がします。この話したい気持ちのおかげでどんどん中国語を吸収し話せるようになりました。このときに会った台湾人とは今でも友達です。メールも中国語でやり取りしています。エピソード15に続く…



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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