台湾人からもらった中国語会話のコツというプレゼント

中国語会話のコツ

中国語の勉強を始めたきっかけから話す
わたしの中国語物語(全15回)

 

エピソード11

 

ミスチルのライブを日本に見にきた台湾人の友達の話の続きです。この友達と話しているとなぜかわかる中国語。話せるようになったといっても、友達の悩みや夢まで中国語でわかるとは思っていませんでした。ではこのときなぜわかったのでしょうか。まるで魔法を掛けられたみたいにわかりました。

 

友達は魔法使いなのかもしくは自分が魔法使いになっていたのか。この魔法の正体がわかってきたのです。この魔法が言い換えれば中国語ペラペラのコツなのです。


中国語会話に大事ことは日本語と同じ

台湾人の友達の日本語は片言でした。わたしの中国語と比べると、友達の日本語よりわたしの中国語がレベルが上だったので中国語で話が進みました。わからないときは紙に漢字を書いて説明しました。

 

このコミュニケーションで思ったことは、大事なことは伝えたい気持ちと聞きたい気持ちなのだと。そして、この気持ちとは仲良しというのが条件にあるのだなと感じました。

 

1.仲良し
2.伝えたい気持ち聞きたい気持ち
3.コミュニケーション

 

この順番です。一般的にはコミュニケーションが大事とこの言葉だけが踊っていますが、そこに辿り着くには伝えたい気持ち聞きたい気持ちがあって仲良しでなければならないと。

 

仲良しといってもビジネスのときは瞬間的な仲良しだと思います。瞬間的仲良しになるために「笑顔」があるのかもしれません。笑顔がステキな人はコミュニケーションとりやすいですよね。

実践で身に付ける中国語会話のコツでコミュニケーション

台湾人と話しているといろんなことがわかりました。中国語の勉強法もどんどん構築されていきました。今までは自動車教習所に行って車の運転はできるけど、路上は怖いと思っていました。それが台湾人と会って路上デビューしたのです。路上は見るもの感じるもの新鮮でした。

 

頭の中にはこんなことが浮かび身に付いていました。

 

1.中国語が聞き取れないときの対処法
2.なんとなく全体の意味をつかむ方法
3.会話のキャッチボール

 

文法や単語や発音も大事ですが、これはパーツのようなもので、このパーツを使って操縦するときにこんなことが重要になってきます。

 

中国語会話のキャッチボール

 

1.中国語が聞き取れないときの対処法

 

これがわかるとどんな難しい単語でも怖くありません。電子辞書も必要なくなるのです。電子辞書で調べる時間よりもコミュニケーションをとる時間が大事なことがわかりました。たとえ数秒でも。

 

2.なんとなく全体の意味をつかむ方法

 

これも大いに役立っています。人の話を聞くことにもつながります。

 

3.会話のキャッチボール

 

このタイミングは中国語テキストには書いてありません。実践で身に付けていきましょう。

持つべきものは友ということを肌で感じる

持つべきものは友ですね。台湾人の友達のおかげで多くのことを学びました。エピソード12に続く…



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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