中国語3分間スピーチをコンテスト形式で発表

中国語3分間スピーチ発表

1時間×10回で
ゼロから中国語3分間スピーチ
友達をつくるために(全10回)

 

第9回
3分間会話

 

前々回の中国語単語1600語の覚え方、前回の中国語辞書活用法はやってみましたか。やってみると意外とやれるもんです。ぜひやってみてください。

 

今日は中国語3分間スピーチの発表と、それがクリアーできたら中国語3分間会話をやってもらいます。

 

あれれ?中国語3分間スピーチが到達点じゃなかったのかと思う人もいるかもしれません。第9回で3分間スピーチはクリアーして余裕を持って合格し、第10回は質問の時間にしようという計画です。


中国語3分間スピーチのコツは大きな声と伝わる発音

発表してもらいました。大きな声で伝わる発音でというのがポイントなので部屋の中だけど5mくらい離れて発表を聞くことにしました。離れることで無理せず自然と大きな声になります。これも勉強法のコツのひとつです。

 

スピーチの方法も以前教えました。

 

興味

 

記憶

 

発表

 

この順番でやると、発表内容を忘れたときも自然と思い出します。興味あるというのが大事なのでスピーチの内容は自分のことです。自分のことは思い出しやすいですよね。これを中国語にしてもらいました。

中国語3分間スピーチ実況中継

わたしはスマホでストップウォッチをセットして、発表する生徒は深呼吸をして始まりました。

 

ひとつひとつ伝わる発音でゆっくりと中国語のスピーチが始まりました。噛みしめるように丁寧な発音です。

 

内容を忘れようとすると自分の記憶を日本語で思い出し中国語につなげて発表していました。自分自信の内容なら中国語に訳すことができるのです。

 

まずは自分の名前を中国語で言ってから自己紹介からはじまりました。自分の趣味を言って、中国語を話したい想定した相手に質問も中国語で話し伝えたいことを話していました。

 

日本人でも日本語で3分間スピーチできない人がいます。日本語ですらすら3分間スピーチができれば中国語の3分間スピーチも実は難しくないのです。

 

日本語と中国語

 

この3分間という時間なら四声もピンインもテキストできちんと時間を掛けて勉強することはなく全部耳コピーできるのです。

 

四声とピンインは時間を掛けて教えてないのに、すべて伝わる発音でスピーチしていました。

 

これをもとにテキストで勉強すると加速して発音も身に付くはずです。3分間スピーチは中国語独学の近道です。

独学にも活かせる中国語3分間スピーチ

スピーチが終わってストップウォッチを見ると4分でした。わたしは自信を持ってこう伝えました。

 

合格

 

これで中国語ネイティブの人と友達を作るのが容易になります。伝わるか伝わらないかというのは大事です。3分間に時間を限定したおかげで集中することができ、伝わる発音になりました。

 

あとはSVOの文法を意識しながら単語を入れ替えていけばいろんなことが中国語で話せます。3分間スピーチを合格して、3分間自由会話も合格して、10分間続けて中国語で話しそうな勢いでした。

 

今日のまとめ
興味、記憶、発表の順番で3分間スピーチ。

 

宿題
中国語の勉強法に関する質問を紙に書いてくる。

 

最終回
第10回目に続く…



チェック
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