中国語らしいタモリを目標に発音する

タモリで中国語を勉強

1時間×10回で
ゼロから中国語3分間スピーチ
友達をつくるために(全10回)

 

第4回
数字

 

前回はあいさつが言えるようになりました。

 

言えるようになったというかもともと知っている単語がほとんどだったけど中国語らしく言う練習をしました。

 

中国語らしく言うのは大切なことです。

 

中国語単語を知っていても中国語らしく言えないとなかなか伝わりません。空気感も大切です。中国語らしく言うと一気に空気が中国語の空気になります。


中国語学習者がものまねすべきお笑い芸人

中国語の空気にするための見習うべきお笑い芸人はこの三人です。

 

タモリ

 

中川家の礼二

 

次長課長の河本

 

空気感をつくるのが抜群に上手いです。タモリはドイツ人もフランス人も韓国人も上手いんです。中川家の礼二は北京のテレビ放送の中国語と香港の広東語の違いも分けてものまねすることができます。次長課長の河本は庶民の中国語をものまねします。お前に食わせるタンメンはねえの名台詞は有名ですよね。

NHKテレビで中国語より上手いと言われた勉強法

実際に受講した生徒さんが自宅に帰り練習を兼ねて中国語のあいさつをお母さんにしたそうです。もちろんお笑い芸能人を参考にして。そしたらお母さんがNHKのテレビで中国語より上手いねと言ったそうです。

 

お母さんは中国語のこと何もしりませんが、雰囲気は感じることができます。作戦成功です。中国語勉強法成功です。

中国語の1万までの数字を1時間で覚える方法

さてさて今回は数字の話です。

 

数字は1からいくつまで言えますか?と聞いたところ1から10ですという答えが返ってきました。

 

中国語発音の数字の道のりは長いのか短いのか。長く感じる人が多いと思いますが、わたしの答えはそんなに長くないです。

 

1から10まで言えればこの1時間で1万まで言えます。

 

そう伝えると「いや~無理無理」という答えが返ってきました。いやいややってみせます。やるのは生徒さんの方ですので、導いてみせます。

 

数字

 

レッスンのスタートです。

 

まずは四と九と十にみんな苦労します。

 

日本語の発音と混同するから仕方ないのです。違う国の人だったら違う苦労があるはずです。ヨーロッパ人が中国語を学ぶときはまた違う悩みがあるはずです。

 

まずは1から10まで発音をみっちりやりました。

 

その次に100までの数字をやってそして100以上のゼロが入ったときの法則をやっていきました。

 

理解したらどんどんクイズ形式で答えてもらいます。
248,372,506,900,999
千まで言えるようになったら
1005,2030,8643,9591,9999
どんどん言えるようになって
最後に
1万を言って終了。

 

1時間以内で言えるようになります。

 

時間も余っていたので覚えた数字をもとにこの数字をやっていきました。

 

年齢
誕生日
何月何日
何曜日
何時何分
電話番号
身長
など

 

中国語3分間スピーチ4

 

これも言えるようになりました。1時間で1万まで言えて生活で使う数字もクリアーです。

 

今日のまとめ
数字を0から1万まで言う。

 

宿題
日本語で3分間スピーチの構想を練る。

 

ゼロから中国語3分間スピーチ第5回目に続く…



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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