1分間自己紹介の次は中国語であいさつ

中国語であいさつ

1時間×10回で
ゼロから中国語3分間スピーチ
友達をつくるために(全10回)

 

第3回
あいさつ

 

今回のテーマはあいさつです。おっとその前に宿題をチェックしましょう。中国語で1分間自己紹介です。それではスタート。

 

合格

 

紙を見ずに立派に言えています。細かい中国語発音の訂正が二つありましたが、通じます。1分間自己紹介の中国語を教えたのは前回の1時間だけです。何年も中国語教室に通っていても自己紹介できない人がいるのに、この方法はやっぱり成功でした。


1分間自己紹介は中国語の勉強法が満載

1分間自己紹介のポイント

 

1.自分の話したいことを話す。
2.日本語でまず言えるようにする。
3.中国語を練習する。

 

この順番です。いきなり3.から始めたらハードルが高すぎるのです。日本語(母国語)で魅力ある伝えたい自己紹介ができない人は、中国語でペラペラ言えないのです。この順番通りやることでスムーズに短時間で合格できました。

 

暗記できていてきちんと伝わるのだからいつでも中国語会話がスタートできます。自分の伝えたいことだから忘れません。ここに暗記から記憶へつながる瞬間があります。

 

ここからさらに記憶を定着させるために日本語で質問して中国語で答えるということをしました。

 

例えば
名前は何と言いますか?
台湾へは行ったことがありますか?
台湾へは何回行ったことがありますか?
台湾の食べ物は何が好きですか?
仕事は何をしていますか?

 

すべて中国語で言えます。だって自己紹介の内容の中にあることを質問したのだから。

 

ピンインや四声や母音子音を後回しにした理由はここにあります。ここをじっくりやっていたら1時間で1分間自己紹介は完成しません。これでとりあえず中国語で友達をつくるきっかけはできます。友達ができるとやる気も継続していきます。

お笑い漫才コンビ中川家礼二のように中国語発音

宿題の解説が長くなりましたが今回のテーマはあいさつ。臨機応変さもリアル生徒へ対応ならではです。

 

あいさつはこの10個の中国語単語をやりました。いろんな場面で使いますよね。1分間自己紹介の要領でまずはカタカナで聞いたままを書いてもらいました。そして発音練習をして中国語らしい発音にしました。

 

1.こんにちは
2.いらっしゃいませ
3.ありがとう
4.どういたしまして
5.さよなら
6.気をつけて
7.大丈夫ですか?
8.いいですか?
9.わかりましたか?
10.ごめんなさい

 

中国語3分間スピーチ3

 

発音のコツは中国人になりきること。お笑い漫才コンビの中川家の礼二が言うようなリズムです。簡単な単語ばかりなので日本人が陥りやすい日本語発音を修正するとすごくいい発音になりました。日本人が教える良さも大いに活用しています。

 

今日のまとめ
中国人になりきって発音する。

 

宿題
身近な人に中国語らしい発音であいさつしてみる。

 

ゼロから中国語3分間スピーチ第4回目に続く…



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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