中国語で1分間自己紹介を1時間で初心者がマスターする方法

中国語で1分間自己紹介

1時間×10回で
ゼロから中国語3分間スピーチ
友達をつくるために(全10回)

 

第2回
1分間自己紹介

 

リアルな生徒に対面でゼロから中国語を教えています。その実況中継です。前回はレッスンの後半に日本語で1分間自己紹介をしてもらいました。いきなりだったということもあり日本語で四苦八苦していました。

 

日本語の1分間自己紹介をA4の紙に書くことを宿題にしました。この日は宿題の発表から始めました。用紙をなるべく見ないで発表してもらいました。


発音暗記記憶の順番で中国語1分間自己紹介を学習

すると前回、四苦八苦していた自己紹介が今回はすらすらと言えるようになっていました。日本人が日本語で自己紹介をするので当たり前なのですが、宿題にすることでクリアーしていました。

 

経験を積むとか場数を踏むとかいいますが、1度経験するとあとはその繰り返しとアレンジです。これで日本語での1分間自己紹介は合格です。

 

中国語の前に日本語(母国語)を整えたり、やる気を出したり、集中したりすることをまず教えています。その基礎ができれば中国語の上達も早いのです。

 

ここから中国語です。この日本語をわたしがその場でさっさと中国語にします。中国語の漢字を書き込んでいきます。

 

ここから発音

 

そして暗記

 

最後に記憶

 

この順番で進めていきました。

 

暗記と記憶の違いは長くなるのでいつか別の記事で説明しようと思います。

3歳児のように中国語を吸収する勉強法

発音の基礎bo po mo foはこの1時間ではやりません。bo po mo foは大事なことですが、優先順位を変えてこの1時間は1分間自己紹介に集中してもらいました。

 

1.1分間自己紹介の中国語をわたしが発音するので聞こえたまま紙にカタカナで書いてもらう。聞こえたままというのがポイントです。

 

2.そのカタカナを発音してもらう。

 

3.暗記してもらいながらわたしが発音を修正する。

 

この順番です。聞こえたまま発音するというのは3歳児の子供と同じ方法です。電車を「でんちゃ」と聞こえればそのまま「でんちゃ」と言ってもらいます。それでも通じます。ここで壁を感じて立ち止まらないように1分間の自己紹介をどんどん進めていきます。

 

ピンインもこの1時間ではやりません。四声も母音子音も大事なのはわかります。しかしこの1時間は中国語の自己紹介に集中

 

目指すのは伝わる中国語発音で1分間自己紹介です。

 

中国語3分間スピーチ2

カラオケの要領で中国語の息継ぎリズムを勉強する

10回ほど繰り返すと80%くらい伝わる中国語発音になるようになりました。そしてさらに数回繰り返すと伝わる中国語発音で自己紹介できるようになりました。大事な息継ぎや単語と単語のリズムは歌を歌うように教えました。カラオケの要領です。

 

今日のまとめ
3歳児方式で中国語を発音。

 

宿題
中国語の1分間自己紹介を暗記する。

 

これでネイティブの友達ができる第一歩を踏み出すことができます。ゼロから中国語3分間スピーチ第3回目に続く…



チェック
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