中国語をシンプルに考えるおすすめの勉強法

3分間スピーチ中国語1

1時間×10回で
ゼロから中国語3分間スピーチ
友達をつくるために(全10回)

 

第1回
中国語とは

 

中国語は漢字からできていて
それが単語になり
単語が連なり文となる。

以上

 

簡単に言うとこういうことです。これを詳しく説明していきます。中国語の学校も教室もテキストもNHKのテレビもこれを分析し会話や文法を勉強します。しかしシンプルに言うとこういうことです。


英語の学習経験から学ぶ中国語勉強法

複雑に言うといくらでも複雑に言うことはできます。日本では(他の国はわかりませんが少なくとも日本では)複雑に考えるように勉強方法もそうなっているし、学ぶ人も複雑なことを身に付けなければ語学が堪能にならないと思っている人が多くいます。

 

みなさん難しく考え過ぎです。中学高校で学ぶ英語も複雑に考えたり教えられたりして結局話せずに終わっている人も多いはず。中国人はネイティブとはいえ生まれて3年もすれば子供も話せるようになります。日本人の子供も同じように話せますよね。

中国語をシンプルに考える漢字と単語と文

まずはシンプルに考えていきましょう。

 

漢字
日本も漢字文化。中国も漢字文化。

 

単語
漢字に意味が付き単語になります。中国語は二文字で単語を捉えることが多いです。

 


単語がつながり文になります。ここでやっと文法が出てきます。

 

まず漢字を覚え単語を覚え文にしていけばいいんです。これがシンプルな考え方です。もう一度言うと、漢字、単語、文、これだけです。

 

中国語3分間スピーチ1

中国語を勉強する日本人の強みと弱み

日本人は漢字を知っているので欧米人より有利です。簡体字、繁体字は日本語の漢字と違うものもあるけど、同じ漢字文化圏の強みはあります。ここは大いに活かしていきましょう。しかし強みに頼り過ぎて発音が疎かになる人がいます。発音は強みに左右されることなく学習しましょう。

 

こんな感じで勉強することを整理していきましょう。勉強することは整理すること地図を書くことに似ています。膨大な学習内容を整理してシンプルにすることをおすすめします。語学も断捨離してみましょう。

第1回中国語レッスンのまとめはシンプルに考えること

リアルな生徒への第1回目の中国語の内容はここまでです。ゼロからスタートなのでここまではすべて日本語での説明です。ここで日本語で1分間自己紹介をしてもらいました。やはりここで思考が止まります。1分間自己紹介がすらすらできません。

 

中国語が難しいと思っていますが、日本語がすらすら出てこない人が多いのです。もはや中国語の問題ではなく日本語の問題です。日本語の1分間自己紹介をすらすら言えるようになると中国語の1分間自己紹介もハードルが下がります。

 

今日のまとめ
中国語をシンプルに考える。

 

宿題
日本語で1分間自己紹介を紙に書く。

 

中国語を話すために、まずは日本語から整えることにしました。ゼロから中国語3分間スピーチ第2回目に続く…



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

ピンインも四声も知らない初心者向け!
ゼロから100語で会話
上達実感中国語

90日で大学の第二外国語2年終了の学力をつける!
1日1回メールで習慣化
習慣デザイン中国語