壇蜜さんを中心とした2015年のNHKテレビの中国語講座

2015年のNHKテレビの中国語講座の10月から3月の録画を一気に見ました。少しづつ見ればよかったと後悔しています。2016年の4月からは1カ月分づつ見ようと思います。あっ!中国語初心者の人は毎週見た方がいいですよ。

 

せっかく見たので感想を書いていきます。

 

北京

 

簡単にいうと中国語は奥深いので話せるようになってもNHKの中国語講座は勉強になる点が何個もあります。中国語の老師が見ても教え方の勉強になります。

 

2015年は壇蜜さんを中心に番組が進んでいきました。

2015年のNHKテレビの中国語講座の感想まとめ

いろいろ感想はありますがテーマを3つに絞り書いていきます。

 

中国語の100の表現

番組の中で北京の人たちが発音する100の表現。これは毎回勉強になりました。本当によく聞くよく使う表現です。このコーナーのいいところはいろんな年代の男性女性の発音を聞けるところにあります。

 

同じ単語でも聞こえ方が違うときがあります。これはまだ頭が日本語脳のときです。中国語脳になると頭の中のセンサーが複数の発音の共通点を探し聞き取っていきます。番組を見ただけでは中国語脳になりませんが中国語脳になっているかどうか試すにはいい方法です。子供の発音も女性の発音もおじさんの発音もあって勉強になりました。

 

とっさのおもてなし中国語

中華圏の訪日外国人が増加しています。10月から始まりました。その前のインタビューの方がナチュラルスピードの中国語と現場の中国事情を知ることができよかったのですが、多くの視聴者はこちらを望んでいたのかもしれませんね。

 

場面別に設定されたフレーズはすごく役に立った人も多かったのではないでしょうか。デパート、ドラッグストアなど。実際に困った現場の声でした。壇蜜さんの制服の衣装も実は楽しみでした。

 

壇蜜さん北京旅行

2015年のNHKテレビの中国語講座は壇蜜さんの上達とともに歩んできた番組でした。だからこそ最終回の壇蜜さんの北京旅行は見ているこちらもどきどきワクワクしました。特に市場で買物する場面はテレビといえどもボッタクリに合わないか冷や冷やして見ていました。テレビなので大丈夫なのですが(笑)。

 

2015年4月の講座がスタートした頃と比べると成長していました。ひとりで買物したり値切ったりしているのです。撮影している間は通訳もいません。この旅を1カ月とか1年とか続けるともう中国語はペラペラになるはずだと思う語学曲線の上昇角度でした。

 

これを機会に中華系の映画に中国語で出演するとすぐにペラペラです。三宅先生を追い抜くかもしれませんね。

 

2016年4月からは川島海荷さんが生徒役ですね。中国語ができるかどうかというより語学曲線の上昇が番組の見どころです。どんな上昇で進んでいくのか楽しみです。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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