NHKテレビで中国語8月の感想

北京

NHKテレビで中国語8月の感想です。

 

録画してまとめて見ました。毎回見れない人は録画してまとめて見るといいですよ。まとめて見るときは1カ月分がおすすめです。25分✕4回=100分(1時間20分)です。ちょっとした映画を見る感覚です。1カ月まとめて見るのをおすすめしたもうひとつの理由は月末の4回目はその月のまとめをやるからです。

 

それでは気になったところをチェックしていきましょう。


NHKテレビで中国語のこれだけまる覚えと生活在北京

NHKのテレビで中国語を見ても気になるところは人それぞれなので、自分の気になったところもしっかりと復習してくださいね。それではわたしの気になったところです。

 

これだけまる覚え!

このコーナーは初心者向けながら奥が深いなと思っていつも見ています。フレーズは簡単な単語なんですが、何人もの中国語ネイティブが同じフレーズを言います。日本人の耳には違う言葉に聞こえることがあります。この違いがポイントです。違っているけど、共通点を探すのです。この共通点はなんとも言葉に表せない共通点です。しかしここが共通しているのでネイティブは中国語を聞き取ることができるのです。テキストだけでは気付かないテレビのいい点です。

 

生活在北京

わたしが毎回楽しみにしている生活在北京。前半2回は北京のタクシーの運転手さんでした。R化音が強く、台湾人の友達が多いわたしとしては聞き取りづらいのですが、いい訓練になります。上級者におすすめの勉強法は目をつぶって音声だけで聞き取ってみてください。すると耳に集中してリスニング力が高まります。

 

言葉がわからないと中国に初めて行く人はタクシーに乗るのが怖い人も多いと思います。しかし、このインタビューされた運転手のように、第一は安全、第二にサービスと言われると安心ですよね。

 

昼ごはんをタクシー乗りが集まる食堂へ行き仲間と食べて、食後は仲間と愚痴を言っているのもなぜか安心しました。このあたりは日本人と同じだなと思いました。

 

その後、自宅へ行き奥さんの手料理を食べるのです。期待を裏切らず水餃子が出てきました。そしてご主人は食堂で運転手仲間とあれやこれや話していた勢いは消え奥さんの話に押されます。どこの国でも女性の方がおしゃべりなのかなと思いました。

 

北京タクシー

いろんな視点でNHKテレビで中国語を見てみよう

NHKテレビで中国語はいろんな見方ができます。視点しだいで初級者も上級者も勉強になる番組です。自分の視点を動かしいろんな見方をしてみてください。壇蜜さんに注目するという見方もできますね。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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