インバウンドの接客中国語を勉強する人が増えている

メルマガ登録時のコメントです。

 

雑貨販売をしています。接客用語のほか、商品説明・道案内・クレーム対応の会話を知りたいです。

 

今回はこのコメントについて詳しく回答していこうと思います。

 

訪日外国人が増加しインバウンドという言葉がニュースでよく流れるようになりました。メルマガ登録している人にもインバウンドと関係している人が多くいます。コメントに書いてあります。サイトを見ている人はもっと多いでしょう。

中国語初心者がインバウンド接客中国語を勉強する順番

メルマガ登録画面を見ると中国語初心者です。こんな順番で勉強していくといいでしょう。

 

日本語でリストアップ

まずは日本語で必要な単語をリストアップします。雑貨の種類は何か。アクセサリーなのかバッグなのか。いつも接客しているときに使っているフレーズは何か。商品説明をしたいのならその細部の単語は何か。素材なのか。道案内は地名を含めた具体的な地名や駅からの道順。クレームは日頃どんなクレームがあるのか。

 

ここまでは中国語の問題ではありません。日本語の問題です。しかしたくさん出てくると思います。最初は何かに絞ったほうがいいでしょう。まずは接客用語だけでもいいと思います。

 

次にこれを中国語にしていきます。個人レッスンを受ければ手取り足取り教えてくれます。「地名+中国語+教室」で検索して個人レッスンがあるかどうか教室に問い合わせるといいでしょう。相場は1時間5000円くらいです。

 

独学で勉強する場合

独学でなんとか勉強しようと思ったのでこのサイトにたどり着いたのかもしれません。独学でやる場合はさきほどのリストアップした日本語を中国語にしていきます。どのサービスを使ってもいいのですが有名で便利なのはGoogle翻訳です。単語だとすぐに翻訳してくれます。

 

Google翻訳

 

ピンインも出てきます。音声も出てきます。これを聞こえたまま発音しましょう。できればネイティブにチェックしてもらった方がいいです。お客さんと仲良くなってチェックしてもらうという方法もあります。

 

だんだん単語リストが増えていきます。もっと勉強したいという気になってくるかもしれません。

 

Google翻訳

 

Amazonで中国語の接客の本を検索したら単語集が出てきます。これを覚えることができればそれでいいんですがそんなスーパーマンはなかなかいません。自分の雑貨販売と照らし合わせた方が心が動き記憶に残ります。

 

さらに本格的に勉強する場合

ここでさらに勉強したい場合は9つの項目を勉強していくことになります。最初は文法や発音を勉強するのが王道です。何かテキストを1冊決めてそれを繰り返し勉強しましょう。

 

同時並行でテキストの例文の中の単語を自分の雑貨店の単語と入れ替えます。そして発音し実践もします。実践していると記憶に残りやすくやる気も継続します。

 

発音はピンインを見ながらいうようになるでしょう。ピンインは英語ではないので難しく感じますがこれがないと何がなんだかわからないはずです。便利な道具として捉えましょう。

インバウンド接客中国語のコツ

接客用語の勉強のコツ
接客用語の勉強のコツは勉強したことをすぐに実践することです。これがコツです。雑貨販売をしているのらその機会が目の前にあるかもしれませんね。これは中国語の勉強にはメリットです。

 

雑貨

 

勉強の順番をまとめるとこうなります。

 

雑貨販売をしています。接客用語のほか、商品説明・道案内・クレーム対応の会話を知りたいです。

 

1.日本語で単語をリストアップ
2.Google翻訳
3.雑貨店で実践
4.本格的に中国語を勉強
5.雑貨店で実践
(1.から5.を繰り返す)

 

まとめ
どこまで中国語を勉強するかは目標設定しだいです。できることからやっていきましょう。



チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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