台湾のコンビニ動画で恋する中国語を勉強

恋する中国語

台湾のファミリーマートの動画を見ていたらおもしろくなってどんどん連想していき結局いい感じの中国語の勉強になった話です。

 

ちなみにファミリーマートの中国語は全家便利商店です。

 

コンビニってなんとなく漢字で伝わってきますね。

 

先日、台湾のファミリーマートのこども店長の動画を紹介しました。YouTubeなので右のバーには関連動画が出てきます。見だすとキリがないのですが、どうしても見たくなるタイトルだったのでクリックしました。


接客単語と恋する中国語を動画で勉強

今回の動画は台湾のファミリーマートを舞台にした約8分間の物語。甘酸っぱい恋の物語です。男性がコンビニの店員さんに恋をします。女性もちょっとその男性を気になりはじめます。しかし決め手はなく時間だけが過ぎていきます。

 

中国語の勉強にもなります。恋する中国語単語もこうやって覚えていくといいんですよね。実践でも使える単語ばかりです。

 

以前台湾中国語の記事を書いたときの言葉が出てきます。

 

謝謝 不会(台湾)
謝謝 不客気(中国大陸)

 

「ありがとう」と言ったあとに返す言葉です。動画では3:50に「不会、不客気」と続けていいますね。

 

レジでの簡単な接客中国語も勉強になります。歓迎光臨(いらっしゃいませ)のテンションや言うタイミングも勉強しましょう。ちなみにシンガポールでは、百貨店でもコンビニでも歓迎光臨と言いません。何と言うかというと、何も言いません。こんな中華圏の中国語の比較もいつかもっと詳しく書きたいと思います。

中国語初心者でも繁体字がわからなくても小情歌はおすすめ

甘酸っぱい恋の物語を見ているとまた右のバーに気になる動画が出てきました。これも台湾のファミリーマートの動画です。

 

紙コップがしゃべるサービスです。この単語は顔が見えないだけに人間が話す言葉より聞き取りやすい言葉と発音になっています。

 

下に中国語字幕が出てくるのでチェックしてみてください。中国語の勉強を始めたばかりの人や繁体字がわからない人はなんとなくでいいんで見てみてください。このなんとなくで感じる能力も語学には大切です。

 

わたしも片手間で他に作業をしながらなんとなく動画を聞いて見ていると台湾の好きな歌を口ずさみ始めました。1:50からワンフレーズです。

 

こういうときに好きな歌と出会うとぐっとくるんですよね。歌のタイトルは「小情歌」で蘇打綠(sodagreen/ソーダグリーン)が歌っています。

 

 

こうなったら小情歌をフルで聞きたくなりました。

動画YouTube寄り道中国語学習のすすめ

こうやって中国語にのめり込みどんどん中国語漬けになりいつの間にか中国語が上達するのです。「寄り道」と「好きこそものの上手なれ」は紙一重ですね。みなさんも中国語が上達する寄り道をどうぞしてください。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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