中国語で日本の観光スポットを紹介しよう

観光スポット

日本にはたくさんの観光スポットがあります。

 

有名なところから自分だけが知る穴場スポットまで。外国人と話していると日本でおすすめの場所はどこ?と聞かれることも多くあります。このときにスムーズに中国語で日本の魅力ある観光地を説明できると話が弾みます。

 

それではどんな手順、どんな思考法で勉強したらいいのでしょうか?見本になる中国語の動画を見つけました。日本の観光地を魅力的に見せています。自分自身も行きたくなるほどの上手さです。


中国語の勉強は思考の順番が大事

いきなり観光地に関する中国語単語を覚えるより、この思考の順番が魅力が気持ちも伝わるはずです。

 

紹介したい観光地

どこの観光地を紹介しますか?有名な観光地よりマニアックな観光地がおすすめです。有名な観光地はインターネット検索したらすぐに調べることができます。

 

その観光地に対する思い

観光地のデータはそこそこでいいので、なぜ自分がその観光地をおすすめするのかその思いを伝えましょう。まずは日本語で考えてみましょう。この思いの熱量がコミュニケーションに変化していきます。

 

自分の思いを中国語に翻訳

自分がなぜその観光地をおすすめするのか決まったらようやくそこで中国語にしていきます。伝えたい内容なので翻訳に苦労するかもしれませんが、この苦労が血となり肉となり知っている単語ではなく使える単語になります。

YouTube動画で日本の観光地の中国語を勉強

日本のおすすめの観光地はどこですか?と聞くと有名な観光地とそのデータを話しだす人がいます。観光地を紹介する中国語の勉強でもデータを中国語訳にする人がいます。

 

これでは勉強のやる気が続かないし、相手にも伝わらず表面的なコミュニティになります。相手がデータを求めている場合は別ですが。。。しかしネイティブの友達とコミュニケーションをとろうとするときにはやはり自分の思いがそこにあった方が伝わります。

 

なので観光地といってもマニアックでいいし、有名な観光地でもマニアックな楽しみ方を提案すると相手もよろこぶはずです。

 

ここに魅力ある動画に仕上げた日本を紹介する中華航空の動画があります。

 

視点を動かして中国語を勉強してみる

どの観光地もそれぞれ良さが違います。この動画でまず日本の地名を中国語で言えるようになりましょう。そしてみなさんは日本人の視点を織り交ぜて日本の観光スポットを中国語で勉強してみてください。勉強すればするほど興味が湧き、興味が沸くほど勉強に集中します。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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