映画を使った初心者中国語勉強法

微電影

映画を見て中国語を勉強するといいよーとクラスメイトや老師に言われたけど、まだまだそのレベルじゃないし、見てもチンプンカンプンで何を言っているかわからないし面白くないと感じている初心者におすすめの映画勉強法です。

 

知らないことはやっぱりわかりません。当たり前です。中国語はもちろん、その文化や、時代背景などもわからないことばかりかもしれません。

 

そこで初心者向けにこんなおすすめの勉強法があります。


中国語の映画で初心者がスムーズに勉強するコツ

わたしのおすすめの勉強法はこの映画を使った勉強法です。勉強というよりも楽しいですよ。知っている景色も出てくるかもしれません。

 

 

日本が舞台のショートムービー(微電影)です。この映画のポイントはこの2つ。

 

時間が短い

時間が短いので何回も見ることができます。何回も見れるので何回も復習できます。15分間です。中国語でショートムービーのことを微電影と言います。YouTube動画検索で「微電影」と入力するといろいろ出てきますよ。

 

日本が舞台

これが最大のポイントです。この映画は九州が舞台。鹿児島空港から始まります。日本が舞台なので時代背景は気にすることはありません。すぐにわかります。文化も日本文化です。外国人が日本を旅行して恋をする物語です。

 

これだけ背景がわかると中国語に集中できます。この場面でこんな中国語を使うんだとか、この場面でこの日本文化の説明をこんな中国語でするんだとか、中国語に集中できる分いろいろな余裕が生まれます。

既知と未知のバランスで中国語の語学曲線を上昇させる

こんな感じで知っていることを増やして中国語に集中すると、余裕が生まれ、より集中力が生まれ中国語が頭の中に入っていきます。

 

知らないことに視点を合わせてあれもこれもわからないと言う人もいますが、知らないことを少なくしてから中国語に集中するという勉強法です。既知(知っていること)と未知(知らないこと)のバランスを自在に操ると中国語の語学曲線もすぐに上昇していきますよ。



チェック
こんな教材があったらいいなと思うものを中国語初心者だった過去の自分に向け作成しました。

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