YouTubeで音楽動画を聞いて中国語を勉強する方法

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中国語の音楽を聞いたことありますか。好きな歌手はいますか。今回は中国語の歌を使った勉強法です。

 

こんなこと街の語学教室ではやりませんよね。文法を授業でやっていたら音楽の紹介まで時間が足りません。これはやはり各自が独学すべきことかもしれませんね。

 

インターネットならではの勉強法です。YouTubeがここまで便利になって、無料で動画を見れるようになりました。この方法を活かさない手はありません。


音楽動画で好きな歌手を見つけて中国語が上達

長く日本に住んでいる中国人は流行の歌を知らない可能性もあります。自分で見つけたり、ネイティブの友達に聞いたりしましょう。きっとお気に入りの歌手が見つかるはずです。

 

このお気に入りの歌手を見つけるといのが大事です。「好きこそものの上手なれ」です。好きになったら何回も聞きたくなります。何回も聞いていたら中国語が耳に残ります。耳に残ったら発音できるようになります。練習すればカラオケもマスターできます。

 

1.好きな歌手を見つける。
2.何回も(自然と)聞く。
3.発音できるようになる。

 

まずは好きな歌手を見つけてください。どんな方法でもいいです。何人でもいいです。どんどん好きになれば中国語の勉強が勉強でなく趣味になります。

台湾人歌手の陳綺貞を聞いて中国語が自然に上達

ちなみにわたしの好きな歌手を紹介します。紹介するのに何人かいて迷うのですが、中国語を好きになったきっかけでもある歌手をピックアップしました。

 

この歌手の歌を聞くといろんな思い出が駆け巡ります。台湾人女性歌手です。

 

陳綺貞Chen Qi Zhen

 

大好きになったきっかけの曲は「旅行的意義」。何回も聞きました。たぶん100回以上。歌詞をプリントアウトしてネイティブに訳を聞いたこともあります。

 

陳綺貞は陳老師とも呼ばれるほど哲学的な歌詞を書きます。ネイティブの友達に訳を聞いたところ「いい歌詞だけど、哲学的過ぎてすべては直訳できない」と言っていました。このエピソードのおかげでさらにこの曲を好きになりました。

 

 

この曲が好きになってから、この映画のことも知りました。タイトルは「台北飄雪」。いい映画でした。台湾が舞台です。

 

 

同じ陳綺貞の曲で「九份的咖啡店」も大好きです。台湾北部に九份という場所があります。ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われています。わたしも行ったことがあります。この歌も哲学的でいい歌詞です。

 

YouTubeを使った勉強の仕方で自然に中国語力アップ

こんな感じで大好きな歌手ができるとつながりができ広がっていきます。自然な広がりなので自然に中国語力も上がっていきます。YouTube動画を使った音楽の勉強法、おすすめです。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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