映画「北京ファミリーへようこそ」を観て中国語の勉強

5月にNHKテレビで中国語で紹介された映画を観ました。

 

タイトル:洋妞到我家
邦題:北京ファミリーへようこそ

 

 

紹介されたときに「おもしろそうだ!」「観たい!」と思い探しました。予想通り面白い映画でした。NHKの番組の中で現代の中国によくある風景で誇張したり珍しい内容ではないと言っていました。

 

北京に住む3人家族とベビーシッターのコロンビア人の物語です。子供はまだ小学校に行く前。この4人を中心に物語は展開していきます。

中国映画で最近の普通の家庭事情を知る

感想

 

珍しい風景ではないと言っていましたが、ちょっと裕福な家庭だと思います。奥さんは外国へ移民したいと考え、ベビーシッターを雇える余裕もあります。しかし決して大金持ちではないようです。夫婦で仕事が忙しかったり、奥さんは仕事を見つけるのが大変だったり。

 

子供は過保護すぎるくらい過保護に映りましたが、こんな子育てをしている人も多いのでしょう。ここへ自由奔放なコロンビア人ベビーシッターが来ます。こんな光景が普通なんですね。日本ではまだインタネットで外国人のベビーシッターを検索して飛行機で呼び寄せるというのは聞いたことありません。

 

こんな家庭は中国人の数パーセントだと思いますが、数パーセントと言っても中国の人口は多いのでかなりの数なのかもしれません。

 

ちょっとお金は持っているけど問題も抱えながら子供には期待を掛け過ぎるくらい掛けて育て生活している。おもしろおかしく描いてありました。しかし実際の家庭では大人も大変で子供も大変かもしれませんね。

 

そういえばこんな家庭は最近日本旅行がブームだそうです。過保護と爆買いは関係がありそうですね。子供関連商品はよく売れているそうです。

 

ネタバレしたようなしてないような。おすすめの映画なのでチェックしてみてください。

 

北京ファミリーへようこそ

映画やYouTube動画を使った中国語勉強法

映画で中国語の勉強

 

映画は映像があるし中国語の映画はだいたい中国語の字幕があります。なのでなんとなく聞き取っていてもわかります。これは中国語レベルにもよりますが、わたしは中国語を勉強し始めた頃から映画を見ていました。

 

中国語力が無いときでもわからないなりに勉強になります。例えばこんなこと。

 

ナチュラルスピードを体感できる
普段はもしかしたらゆっくりした中国語しか聞いてない人も多いのでは。映画はネイティブのスピードを手軽に体感できます。目指すべきところはココなのでいい経験になります。

 

気になった単語をメモ
初めて知った単語や気になった流行の単語をチェックしてメモしましょう。これが後で自分が会話するときに役立ちます。

 

定点観測
数年経って同じ映画を見てみましょう。自分の中国語力の差がわかります。普段は他人と比較しがちだと思います。過去と今の自分を比較するには映画はいい教材です。

 

まだまだ映画を見ても意味がわからないと思っている人も果敢に挑戦してみてくださいね。挑戦してもマイナス点は時間を費やすことくらいかも。もしもYouTubeで無料動画が見つかれば金銭的マイナス点もありません。

 

またおすすめの映画があったら紹介します。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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