音読ブツブツ独り言中国語勉強法とは

みなさんは机に向かって中国語を勉強していますか?それで順調に伸びていれば問題ありません。しかし伸び悩んでいるなら今回の勉強法を取り入れてみてください。大脳生理学から見ても記憶力が上がる勉強法です。

 

それは

 

音読ブツブツ独り言中国語勉強法!

 

散歩

 

散歩しながら独り言を中国語でブツブツ言ってみてください。机の上より頭の回転が鋭くなりどんどん回転していくのを実感できるはずです。

独り言ブツブツ中国語音読勉強法のポイント

具体的に独り言のポイントやなぜ効果的なのかを説明していきましょう。

 

聴覚

声に出すということは自分の耳にも聞こえます。聴覚が活性化されます。ここでちょっとしたコツをお伝えします。両耳を自分の手で塞いで発音してみてください。そして今度は片方の耳を自分の手で塞いで発音してみてください。自分の発音が塞がないときよりちゃんと聞こえてくるはずです。プロの歌手がレコーディングするときにするポーズと同じです。自分の声をしっかり聞いてみましょう。慣れたら散歩しながら塞いだり塞がなかったりしてみましょう。

 

足裏

散歩中は足裏に刺激があります。この刺激が脳を活性化させます。散歩中にまず眠くなることはありません。

 

発想

散歩をしているとどんどん独り言をいうようになります。調子がいいときは鼻歌も歌うようになります。散歩のいいところはこの発想の連続にあります。中国語で一人二役をしながら妄想して独り言を言っているときもあります。まわりの人に変な人だと思われないように気をつけなければいけませんが脳の動きはすこぶるいい感じになります。

 

音読

音読は運動言語野を活性化させます。しかしただ音読しても効果が薄く、効果が薄いと脳も活性化せず、気持ちも高ぶりません。音読に必要なのはワクワクする気持ちです。ワクワクしながら音読するのとワクワクせずに音読するのでは効果が違います。役者が台本を覚えるのと似ています。ただ単に台本を音読しても覚えませんが、ワクワクしたり、その役になり切ったりすると覚える時間は短縮されます。

 

脳が活性化される音読のポイントをまとめると

散歩(足裏刺激)
ワクワク(心を刺激)

 

まとめ
中国語を音読しても頭に入ってこなかった人は散歩をしながらワクワクしたフレーズで試してみてください。ポイントは妄想です。台湾に行った気分になったり、中国で三国志の時代にタイムスリップしたり、ネイティブの恋人と話している設定にしてみたり。妄想は自由です。妄想がワクワクすればするほど中国語も上達します。これが音読ブツブツ独り言中国語勉強法の極意です。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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