中国語を書いて右脳を活性化するノート術

中国語をノートに書いて勉強している人はどのくらいいるでしょうか?

 

書くことによって右脳が活性化されるので理解度が進みます。

 

ノート術

 

しかしこの筆記記憶法も注意が必要です。やみくもに書いても記憶力は向上しません。向上しないばかりか時間の無駄になります。

 

中国語は高校を卒業して勉強する人がほとんど。時間をたっぷりとれるわけではありません。ポイントを突いた勉強法が必要になってきます。

 

書くことは右脳を活性化させますがそのポイントとは何かを説明していきます。

中国語勉強ノート術の4つのポイント

きれいな書き写しノートは必要なし

ノートをきれいに書いているけど全く中国語を話せない人はいませんか?きれいにノートを書くことに気をとられて頭の中に内容が入ってきていない人を何人もみました。きれいにノートをとる必要はありません。自分にだけわかればいいんです。

 

まとめノート

頭の中に入ってくるノートのとりかたとはどんなことなのかというと、まとめノートです。ポイントだけノートに書いて、それを見たら全体を思い出すような書き方です。例えば今日勉強したことをポイントだけメモ帳に書いて明日そのメモ帳を電車の中やトイレの中など細切れ時間に見てみてください。それで記憶を呼び戻す練習をするのです。これで記憶したことと記憶していないことの整理がつきます。この整理を繰り返すうちに記憶の棚が増えていきます。

 

目次ノート

まとめノートをつくるときにポイントが何かわからない人もいると思います。ポイントは目次です。目次にポイントが書かれています。目次を見てそのテキストの内容を思い出すことができればテキストの内容が身についたということです。

 

漢字の弊害

日本人は漢字を知っているので、同じ漢字文化の中国語を書いて勉強することができます。これはメリットでもありデメリットでもあります。漢字を書くことが容易にできるので書くことに頼って脳が思考停止になっている人が多くいます。例えば欧米人は漢字を書く習慣がないので音を聞き取って話そうとします。なのですぐに発音できるようになる人もいるのです。日本人がタイ語を勉強するときはどうでしょうか?まず音を聞き取るはずです。タイの文字を見てもわからないし書き取ることも最初はできません。

自分の脳と向き合いながら中国語を勉強

書くことで右脳は活性化しますが、漢字の弊害によって脳が停止しているときがあります。自分の脳と向き合いながら中国語の勉強をすることが大事です。

 

まとめ
脳の動き意識しながらまとめノートを書くと頭が整理され記憶力も高まる。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

習慣デザイン中国語

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