脳に上書きされる機能を分析して中国語を勉強

脳

いくら勉強しても頭の中に全然残らず、いつまで経っても中国語が上達しない人にチェックしてほしい勉強法です。

 

いつまで経っても上達しないときは1度ストップして「なぜ」を3回くらい繰り返すと答えが見えてトンネルから抜けることができます。

 

勉強をしても中国語が上達しないときは「なぜ」上達しないのかじっくり考えてみましょう。

 

今回は脳に上書きされる機能について分析し、それを中国語の勉強にどう活かすか考えてみました。


脳の忘れる機能のプラス面とマイナス面

脳の記憶は上書きされる特徴があります。これにはマイナス面とプラス面があります。

 

マイナス面
中国語を勉強した後にテレビを見るとすぐに忘れてしまう。なかなか中国語を覚えられない。

 

プラス面
辛いことや嫌なことがあったときも、その後楽しい出来事があれば上書きされ過去のことを思い出さなくなる。

 

こんな特徴があります。特徴は脳の機能なので簡単には変えることができません。視点を変えこの特徴を上手く活かして中国語を勉強しましょう。

 

数回に分けて記憶

脳は続けざまに一気に情報を送っても定着しません。数回に分けて情報を送りましょう。数時間連続で勉強するより数回に分けて勉強したほうがいいのです。

 

繰り返し勉強

何回も脳にインプットするようにしましょう。通常この行為を復習といいます。復習は9時間以内が脳の記憶に保存されやすいです。

 

余計なことは考えない

脳はいいも悪いも新しいことは上書きされます。そのとき古い情報は消えていきます。余計なことは考えないというのは中国語漬けにある一定期間なること。この行為を集中といいます。わたしは中国語強化月間を何度か実行したことがあります。

 

思い出す環境を整える

すぐに中国語単語を思い出せる環境を整えておけば、覚えた中国語がアウトプットされる回数が増えます。これと同時に余計なことを考えないようにしないといけません。

おすすめの勉強法は中国語強化月間

「外国の現地で勉強すると早い」と言われますがまさにこの原理です。中国語だらけなので何回も思い出す機会があり、日本のテレビや中国語に関係ないことが極力少ない環境になります。ただし、現地で日本人の友達ばかりと話したり、日本語のインターネットばかりしいる人は環境が整っていないので上達しないのです。

 

まとめ
中国語に関係のない情報はなるべく排除し、中国語を勉強する環境をつくる。

 

現地で勉強する留学の例を上げましたがもちろん日本でも実行可能です。わたしも日本で中国語が上達しました。交流が中国語を思い出すいい環境になりました。中国語強化月間をつくって実行するのもおすすめです。



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