メルマガ教材の中国語ピンイン3週間マスター

中国語の発音が苦手な人は多いと思います。なので中国語の発音をどうにか上達させようと思って教材を作ったのが中国語ピンイン3週間マスターです。

 

この教材は中国語の子音が21個あることに注目して、それを1日一つずつ勉強することで、マスターしていく教材です。メルマガ方式です。

 

1日ひとつの子音をピックアップしてそれにどんなピンインがあるのかそしてそのピンインにはどんな漢字があるのか勉強します。

 

中国語の発音も整理をすることで覚えやすくなります。その大きなポイントがピンインを知ることです。

 

メルマガの教材にしたのも1日一つの子音が、継続して送られてくるので勉強しやすいと思ったからです。

 

この教材を勉強した人は頭の中に、ピンインの地図が描かれたことと思います。

 

中国語発音の復習

 

知らない人よりピンインのことがわかり、どのピンインがどういう母音と子音で組み合わされてるのか頭の中で描くことができたはずです。

 

ただ、この教材を3週間メールを受け取っただけでピンインが身につくほど簡単なものでもありません。

 

そこで中国をピンイン3週間マスターを受講した人に、ぜひやってほしい復習方法が5つあります。

中国語ピンイン3週間マスター5つの復習方法

順番にやった方がおすすめですが気に入った順番からやってみても勉強になります。

 

復習方法
1.漢字を書いてみる
2.四声を調べる
3.発音してみる
4.iPhone のSiri でチェック
5.ピンインと四声を書いてみる

 

漢字を書いてみる

メールで子音別のピンインの漢字が送られてきます。これを見るだけでも頭は整理されるのですが見るのと書くのではまた整理のされ方が違います。ノートに送られたメールの漢字を書いていくと勉強になります。

 

四声を調べる

送られるメールには四声はつけていません。例えばbaのピンインで何種類もの漢字が送られてきます。ほとんどが4つ以上の漢字が送られてきます。4つ以上ということは同じ四声があるということです。同じ第一声が何個かある場合もあります。この漢字に四声を調べて付けていくと手を動かした分発音が身についていきます。

 

発音してみる

次に実際に発音してみましょう。ここでまた頭にピンインがグルーピングされていきます。同じピンインにどんな漢字があるかわかります。そしてそれを四声別に発音していくと、またそれが整理されていきます。

 

iPhone のSiri でチェック

ここからその発音があってるかどうか独学で簡単にチェックできる方法を紹介します。それがiPhoneのSiriです。意外と使ってない人もいますが語学にとって大変便利な機能です。中国語の発音も聞き取ってくれます。間違ったら間違った発音の漢字が出てきます。まず最初にiPhone で中国語の設定をしておきましょう。わたしのスマホはiPhoneですがAndroidでも似たような機能はあるはずです。

 

ピンインと四声を書いてみる

最後にメールで送られてきた漢字にもう一度ピンインと四声をつけてみましょう。そうすると中国語の発音そしてピンイン四声が定着していることがわかります。

 

注意点:時間配分のバランスが重要です。やらないよりやった方がいいですがこれだけを何年も掛けてやってもバランスが悪く中国語をペラペラ話せるようになるわけではありません。なので時間や期間を決めてやるといいでしょう。

 

まとめ
一度でピンインや発音が身につかなかったら復習をしてみましょう。そして今回行った復習方法は効果的に中国の発音を定着させるはずです。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

ピンインも四声も知らない初心者向け!
ゼロから100語で会話
上達実感中国語

90日で大学の第二外国語2年終了の学力をつける!
1日1回メールで習慣化
習慣デザイン中国語