中国語初心者はピンインを知らないのは当たり前

中国語ゼロ初心者はピンインで発音を覚えた方がいいと言われます。

 

しかし何も勉強してない人はピンインなんてわかりません。なのでゼロから始める人はまず最初はまずカタカナで覚えてもいいとわたしは思います。

 

覚えるときにポイントがあります。

 

このポイントを間違うとカタカナにつられて中国語は日本語発音になります。そして、ずっと中国語らしい発音になりません。

 

カタカナ

 

それではそのポイントを説明していきます。

中国語の発音をカタカナで覚えるコツ

1.中国語発音はカタカナで書いても良い
2.ピンインを詳しくカタカナで書く
3.カタカナの次にピンインを覚える

 

中国語発音はカタカナで書いても良い

先ほども言ったようにピンインの方が中国語らしい発音というのは当然です。日本語にない発音もピンインで表現できます。

 

このピンインが最初はやっかいなのです。何も中国を勉強していない人はこのピンインでまず壁を感じてつまづきます。

 

なので本当のゼロ初心者はピンインをカタカナで書くことから始めてみましょう。

 

ピンインを詳しくカタカナで書く

ピンインをカタカナで書くときに注意してほしいことがあります。聞いたままそのまま書きましょう。聞いたまま書くということはどういうことかというと見た目よく書かないということです。

 

見た目を書くということはどういうことかというと日本語にあるようなカタカナの配列です。

 

これを具体的に言うと、どういうことかというとアイウエオを強く意識することです。

 

それではどんな文字を入れていくのか具体的に説明していきましょう

 

誰でも知っている単語をカタカナで書いてみてください。

 

謝謝

 

バツシェイシェイ

 

こう書いたら日本語発音になります。

 

ちなみにピンインはこうです。

 

xiexie

 

ここにiがあるのがわかると思います。これをちゃんと聞き取っているとこういうカタカナ発音になるはずです

 

マルシイエシイエ

 

「シイエシイエ」これを早口で言ってみてください。そうすると綺麗な中国語発音になります。

 

もう1つ例題

 

中文

 

バツジョンウェン

 

こう書いたら日本語発音です。

 

ピンインは

 

zhongwen

 

聞いたまんまだと

 

マルジオンウエン

 

また早口で「ジオンウエン」と言ってみてください。そうすると綺麗な中国語発音になります。

 

ここで勘のいい頭のいい人は気づいたと思いますが日本語は聞いた音と書く文字で違うことがあります。

 

例えば

 

ありがとう

 

この「う」は発音では「お」です。しかし文字では「う」です。

 

まずこの違いを知りましょう。中国語のカタカナ読みをを誰かに見せるのではなく、自分だけのために聞いたまんま書いてみてください。これが1番のポイントであり、コツです。

 

カタカナの次にピンインを覚える

カタカナだけで終わらせてはいけません。ある程度カタカナで中国語が読めるようになったらピンインを覚えていきましょう。ピンインの教材はこちらも参考にしてください。3週間で学べる教材を作っています。すぐにこの教材を勉強するのではなく、ある程度中国語の発音を勉強してから学ぶのが吸収力が高いです。

 

まとめ
中国は発音の突破口はカタカナでも大丈夫です。その後にピンインもちゃんと勉強しましょう。



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