中国語のR化音の勉強のポイント

中国語のR化音の勉強のポイントを紹介します。

 

中国語の勉強している時に悩まされたことがあります。それかR化のことです。

 

ピンインも見て四声も見てちゃんと勉強したのにR(巻舌)が強い人の発音は全く聞き取れない時期がありました

 

北京や中国の東北地方の人にR化は強いんです。

 

北京

 

その頃、よくしゃべっていた中国の大連出身の中国人もR化が強い人でした。わたしや中国語話している日本人にはR化を強くして話しませんが、中国人同士話している時は全く何を言っているのかわからないくらいR化が強かったのです。

 

これはどういうことか中国を勉強してそして中国を使って仕事をする時にこれが大きな壁になるなと思ってあるかについて少し分析するようになりました。

北京や中国東北地方のR化

北京や中国東北地方の人は特にR化が強いです。ここの人たちと話す時に自分の脳にR化の聞き取りスイッチを入れないといけません。

 

この心構えがあるだけでも随分違ってきました。そして何回も何回も千本ノックのように聞いてるとある時ふとわかるようになりました。

台湾ではR化しない

台湾に行くとまったくR化していません。気持ちいいほどにスパッと止まります。舌を巻いてません。ある意味わかりやすい聞き取りやすい時もあります。どちらが良いというわけではなく、違いを知ることはとても大事です。

 

聞き取る必要はあるけど話す必要はない

 

自分の中で大きなことに気づきましたR化に関してこれは、聞き取る練習をする必要はあるけど話す必要はないということです。R化しない音でも北京の人も中国語(普通話)を聞いてくれます。ちゃんと聞き取ってくれます。

 

しかし、R化した発音を北京や中国東北地方以外でするとちょっと嫌な顔されます。それはあたかも、青い目をした外国人が東北弁や大阪弁などの方言色の強い話し方をするのと似ています。なんであんたは日本人なのにR化した発音を話すの?と思われます。

 

中国語を使って仕事をしていると北京の人や中国東北地方の人も多くいます。なので聞き取る必要は出てきます。R化した音にも耳が反応するようにしておかなければなりません。

 

これはどんどん聞いて自分の頭の中でR化した発音と標準の発音を結び付けていくしかありません。しかし話す必要はないということを知っていれば労力は半分以下で済みます。

中国語のR化音の勉強のポイントの例外

ただし北京に住んだりする場合は例外です。現地に溶け込んでR化した発音にするのが良い場合もあります。それは臨機応変に。対応していきましょう。



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

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