中国語の母音は4パターン

語学の勉強は整理をすること中国語も同じです。整理をすればわかりやすくなります。

 

中国語の発音を整理していくと母音という分野があります。これから書くことを知っているかいないかで頭のスッキリ加減が違ってきますのでしっかり読んでみてください。

 

中国語の母音のグループは4つに分けることができます。

 

単母音
二重母音
三重母音
鼻母音

 

この4つが分かるだけでもだいぶん頭は整理され中国語の発音が良くなります。

 

敵が多いと頭は混乱し何をどうしたらいいかわからないのは戦いも中国語の勉強も同じです。

中国語の母音を整理してから慣れる勉強をしよう

私も以前は整理することと慣れることがごちゃ混ぜになってました。

 

整理をしないまま慣れようとしてもたくさんの覚えるべきことがあるのに慣れることはできません。

 

そしてテキストでいくら勉強してもそれを実践して慣れようとしなければ発音は身につきません。

 

そのバランスが必要なのです。

 

そしてバランスを取り、全体を見通せるようなって自分の苦手な発音を練習すると効果的になります。

 

例えば日本人の多くの人が苦手とする中国語発音のüですがこれも短母音の中の一つとわかっていれば同対応したらいいかがわかります。

 

野球のバッティングに似てます。

 

相手のピッチャーにどんな球種があるかまずは知ってそれから苦手な球種も絞って練習するとその球が打てるようになります。

 

野球

 

攻め方はこれと同じです。自分が何を苦手としているか俯瞰してから見てみましょう。

 

俯瞰すると分かるのですが日本人が苦手とする母音の発音は大体同じです。

 

短母音のü
鼻母音

 

ここでもう一度整理しましょう。

中国語母音の勉強方法3ステップ

ルールを知る
頭の中で整理する
慣れる

 

ルールを知る

母音の4つのグループがあることを知る。

 

頭の中で整理する

どれが苦手なのかそこを重点的に練習する。すると平坦に見えていた母音の表がでこぼこに見えてきます。このデコボコに見え始めたらしめたものです。あとはその苦手なところをどんどん練習していけばいいんです。

 

慣れる

整理された頭の中で発音していくとあとはどんどん慣れていきます。この慣れの中で発音が身についていきます。

 

日本人は鼻母音が苦手だと先ほど書きましたが頭の中で整理していくと慣れる速度も速くなります。

 

よくテキストに案外と案内これの鼻母音の違いが書いてあります。日本人は特に意識して発音していませんが言われてみると鼻母音の違いがあります。

 

これを冷静に考えると後に来る漢字が重要になることがわかります。「外」と「内」。中国語は2文字や三文字の単語としては捉えると発音も身につきやすいです。これを一文字でとらえるといつまでたってもあんの発音がどちらなのか迷ってしまいます。しかし単語で捉えた場合自然と発音は身につきます。

 

中国語発音にもコツはあります。野球にもコツはあります。

 

中国語発音14のコツはこちら

 

まとめ
中国語の発音の母音もスポーツもこの順番で勉強していいくのがお勧めです。

 

ルールを知る
頭の中で整理する
慣れる



チェック
今では中国語を話すようになりましたが、ゼロから始めた頃の自分に向けこんな教材があったらいいなと感じたものを具体化して教材をつくりました。

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