中国語の四声とピンインの発音を習得するときに思ったこと

四声ピンイン

これから中国語の文法教室エッセイで書いていきます。独学で勉強する人には役立つと思います。なぜ役立つかというと壁を感じるところやヒントに思うところが同じだからです。

 

本屋のテキストや語学教室には書いて無いような内容です。しっかりとした基礎的な勉強はテキストや中国人の先生に学んでください。基礎的な内容は世の中にたくさんあるのでそちらにお任せします。そちらも大事なことなのでしっかり学んでください。

 

ここではその基礎的な中国語文法を学ぶときに感じたことを綴っていきます。

 

最初の回はこの内容。

 

四声ピンインの発音

 

シリーズで書いていきます。お楽しみに。


台湾人の友達への質問と中国語テキストで発音攻略

テキストの発音のページを読んでもチンプンカンプンかと思います。わたしも最初はそうでした。しかしいつの間にか発音できるようになっていました。

 

独学でテキストだけで勉強していると、ここで大きな壁に当たると思います。

 

テキストを読んでもまったくわからなかったので、台湾人の友達に質問しました。ここで重要なのが友達に教えてもらうというニュアンスではなくこちらから自発的に質問するというのが振り返ってみるとよかったと思います。

 

テキストを独学>台湾人の友達に質問>テキストで復習

 

こんな流れです。

気持ちを乗せて中国語発音そしてテキストで復習

あるとき「なるほど!」と思う瞬間がありました。簡単な単語の発音がそのときの気分で違うんです。簡単な単語というのがこれ。

 

謝謝

 

テキストで勉強していると四声とピンインに気を取られます。大事なことですが、あまり気を取られすぎるとこの言葉に気持ちが乗りません。特に謝謝という言葉は気持ちを乗せることが大事です。

 

ここでわかったのが耳で聞いて覚えるということでした。

 

聞こえたことをそのまま言う

 

すると四声とピンインを気にしていたときよりも上手く言えたのです。上手く言えてからテキストをチェックすると、今度はテキストを見ただけで言えるようになりました。すべてではありませんがその傾向にあったんです。

 

聞いたことをそのまま言う ⇔ テキスト

 

この行ったり来たりがよかったようです。

中国語ピンイン表を見て勉強するパラシュート学習法

ピンインについても同じ要領でやっていきました。

 

しかしピンインのルールや発音はやたら多いんです。最初は特に多く感じます。ということで何をやったかというと、まず俯瞰しました。敵を知ることから始めたのです。パラシュート学習法です。

 

NHKのテレビで中国語テキストの巻末にあるピンイン表を見て、ピンインの数を調べました。その次にピンインの数に四声を掛け算しました。

 

ピンインの総数 ✕ 4(四声)

 

中国語基本音節表

 

これで敵の全貌が見えたのです。ここからは陣取り合戦のようにひとつひとつ塗りつぶしていきました。

 

次回は中国語の数字についてのエッセイです。



チェック
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