映画『舟を編む』を中国語単語の勉強に活かす方法

舟を編む

今回は辞書を愛おしく思うとさらに深く辞書を読めるという話です。

 

中国語テキストも小説のように読んでみることをおすすめしていますが、辞書も小説のように読んだりエッセイのように読んだりすると、とても楽しく読めます。楽しく読めると辞書の内容である中国語単語も頭に入ってきます。

 

そうは言ってもどう読めばいいの?こんな声も多数。辞書なんて調べるだけでしょそんな人も多いですよね。

 

そこでおすすめなのが辞書を作る映画「舟を編む」です。小説も読みました。この映画を見て中国語辞書を読むといいですよ。

 

『舟を編む』三浦しをん(著)


映画で中国語の勉強法のイメージを膨らます

辞書つくりは途方もなく大変で、数十年が必要で間違いが許されない作業です。こんなつくる作業を想像できたら辞書が大切に思えてきます。映画で克明に描かれているので映画を見ると辞書つくりの大変さがわかります。ひとつの単語がどう説明してあるか興味も湧いてきます。辞書は紙質にもこだわっています。

 

映画を見る前から辞書に限らず文庫本でもめくりやすい紙質や読みやすい文字フォントは気になっていました。大き過ぎても小さ過ぎてもだめでちょうどいいというのがありますよね。読書好きのあるあるです。これは辞書が好きなわたしでも想像できませんでした。

 

映画っていいですね。想像が膨らみます。

 

映画を中国語に活かす方法は右脳のイメージの翼の活用にあり

映画を見てハイ!終わり!ではなく右脳を使ってイメージの翼を広げていきましょう。

 

映画を見る
想像が膨らむ
中国語辞書を読む

 

この順番でいくと最初に辞書なんてどう読めばいいの?と思っていた人でもだんだんわかってきます。小説を読んでもいいし映画でもいいです。わたしは小説も読んで映画も見ました。

 

映画はかわいいも出てきます。宮崎あおいとの恋の話も。主役は松田龍平だけどオダギリジョーがとてもいい味を出しています。鶴見辰吾もピリッと渋みが出ています。いつもと気分を変えて中国語に取り組んでみませんか。

 

舟を編む(映画・小説)
辞書へのこだわりを知る
中国語辞書読書

 

3ステップ目は中国語の辞書を読書するように読むのです。こんな中国語勉強法を言っている人はいないと思いますが、辞書の海にどっぷり入って泳ぐように単語をかき分けていくといろんな単語にも出会えます。いろんな泳ぎ方も試していいと思います。時には舟に乗ってもOKです。

 

今回は「舟を編む」と「中国語辞書」の間に補助線を引いてみました。



チェック
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