中国の無錫から届いたメルマガの感想

中国の無錫に住んでいる人からメルマガの感想をいただきました。

 

インターネットは便利ですね。あっという間に距離を移動できます。まるでドラえもんの「どこでもドア」のようです。

 

どこでもドア

 

中国に住んでいるということは中国語の必要性はかなり高いはず。メールにも書いてあったんですが何回もチャレンジしては挫折していたそうです。

 

それがこのメルマガでやる気が継続しているとのこと。メールをもらったときは130語配信したところでした。このまま500語までやる気を継続してほしいです。

 

今回はこのメルマガの感想をもとに気付いたことを書いていきます。

メルマガで中国語のやる気が継続する4つのポイント

好きなタイプ

「あの人はかわいい」「あの人はかっこいい」と言ってもいろんなタイプがいると思います。料理も一緒で好きな料理、嫌いな料理も人それぞれ。趣味になったらもっと幅は広がります。オタクを理解できなくてもオタクが趣味に没頭しているときは本人は至福の時間になります。

 

中国語の勉強法も同じなのですが、勉強法は1つだと決めつけている人がいます。この人はこの1つの勉強法との相性が合わなかったら中国語の勉強に挫折してしまいます。

 

わたしのサイトにはいろんな勉強法を書いています。テキスト通りに中国語を教える教室があっても勉強法をこれだけ教えているところは無いはず。この勉強法から相性にに合うものを選び勉強していけばOKなんです。

 

このメールの方も今までいろんな方法で中国語を勉強してきたけど、「とりあえず覚える>見直す>忘れる>嫌になる」この繰り返しだったそうです。確かにそんな勉強法もあります。大学受験でそういう勉強をやった人は多いかもしれません。

 

しかし中国語は語学なので、歌やドラマで勉強してもいいし、旅しながら勉強してもいいし、恋しながら勉強してもいいんです。サイトにこれからもいろんな視点の勉強法をアップしていきます。

 

1日10単語のペース

メルマガのこの1日10単語のペースがいいと書いてありました。そうなんです。多くも少なくもないいいペースなんです。中国語単語のテキストは本屋に行けばあります。アマゾンでも検索すればすぐに出てきます。しかしその単語テキストを手にして覚えることができたらこのメルマガには登録してないはずです。

 

今は「1日10単語勉強する>覚える>楽しい>単語を使う」こんないい循環があるそうです。どんどん使って「知っている単語」から「使える単語」に変化させてください。もっと楽しくなりますよ。

 

ノート

メールを読んでいるとこの方はノートを上手く活用しているようです。わたしはピンインと四声はメルマガ500単語に書いていません。余白を残しました。この余白にどんどん自分で書き込んでいるそうです。ピンインと四声を調べて書き込んでいるそうです。わたしの狙い通りです。自分で調べて書くことにより脳に刻み込まれます。見るだけで覚えられるのなら本屋の単語テキストでいいんです。そこにはピンインも四声も書いてあります。しかし覚えることはできないはず。自分の手で動かしてこそ心も頭も動き記憶につながりやすくなります。

 

上手くメルマガを活用していただいてうれしく思います。

 

おまけ

これはやってもやらなくていいんですが、単語にちょっとしたイラストを自分で書くと脳はその単語を記憶に刻みこんでくれます。ヘタウマ系でOK。自転車だったら自転車の絵を、おはようだったら太陽の絵を書いてみてはいかがでしょうか。名詞ではないものもあるのであなたのイメージでOKです。このイメージ力は単語を思い出すときに役立ちます。あくまでもおまけ程度です。イラストを書くことがメインにならないように時間配分に気をつけてください。

 

中国からメールをいただきありがとうございました。このメルマガが世界に配信されていて役立っていると思うとうれしかったです。