居酒屋で三カ国語会話

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シンガポールに住むマレーシア華人が来日

シンガポールに住むマレーシア華人とその奥さんである日本人が日本に来たので三人で一緒に食事に行きました。

 

マレーシア華人はシンガポールの永住権を持っています。日本人と結婚して初めての来日でした。

 

もともとわたしはこの日本人の奥さんと友達です。

 

その夜は3カ国語が入り乱れて3人で話していました。

 

話せる言語は次の通りです。得意な順に並べています。

 

マレーシア華人:マレー語、中国語(普通話)、英語
日本人女性:日本語、英語
わたし:日本語、中国語(普通話)、英語

 

英語が三人の共通言語であるものの三人とも英語は母国語ではありません。話したいことがあるときは母国語や得意な言語が混じります。

 

なのでわたしと日本人の友達と話すときは日本語、マレーシア華人と友達の夫婦の会話は英語、わたしとマレーシア華人との会話は中国語(普通話)という会話が飛び交っていました。

 

居酒屋

 

居酒屋で話していたので近くにいた日本人はこの人たちは「どこの国の人なんだろうか?」と思っていたと思います。最近は訪日外国人も増えているので三人とも外国人に思われたかもしれません。

シンガポール在住マレーシア華人の特徴

日本に住んでいると聞きなれないと思います。しかしシンガポールに行くといろんな人種の人がいます。もちろんマレーシアにも。

 

このサイトで何を言いたいかというとこれです。

 

中国語が話せると世界は広がる!

 

シンガポール在住の日本人もこのサイトのメルマガに多く登録しています。シンガポールの公用語は英語ですが実際に生活してみると中国語で会話していることが多いのに最初は驚くはずです。

 

なのでシンガポールで中国語を話せるとコミュニケーションが取りやすくなります。

 

日本人女性は数年前にシンガポールに行く前は中国語はまったく話せませんでした。しかし今回会うと少しだけ話せるようになっていました。会話というよりシンガポール生活で困らない生活単語です。

 

・大丈夫
・いいよ
・ゆっくり見てね
・美味しい
・じゃあね

 

こんなことを中国語で言っていました。発音を聞いているとちゃんと伝わる発音だったのでもっと話せることは多いはずです。「勉強したの?」と聞くと、仕事中にみんな中国語で話すから自然と覚えたと言っていました。

シンガポールから来たマレーシア華人の初めての日本での感想

マレーシア華人は初めての日本でした。どんなことに興味を示すかわたしは観察していました。例えばこんなこと。

 

1.自動販売機が外にある。しかも多い
2.100円ショップの品揃えが豊富で安い
3.無料WiFiがつながらない
4.米が美味しい
5.ラーメンが安い

 

自動販売機が外にある。しかも多い

シンガポールの自動販売機は屋内がほとんど。外にある自動販売機の多さに驚いていました。

 

100円ショップの品揃えが豊富で安い

シンガポールにもダイソーはあります。しかし2ドルです。日本円でいうと150~200円くらい。日本のダイソーは品揃豊富で、安くて、賞味期限も長いと言っていました。見る視点が違っておもしろいです。

 

無料WiFiがつながらない

これは先進国あるあるです。日本よりWiFiの発達したところは多く、日本は遅れていると言われています。普段スマホをよく使っているのか不便そうにしていました。

 

米が美味しい

高級レストランではなく普通の食堂の米レベルに驚いていました。新鮮な驚きだったのでこちらもついつい「日本の米は最高でしょ」と言葉に出ました。日本の当たり前は世界の当たり前ではありません。

 

ラーメンが安い

シンガポールも日本のラーメン店がたくさん出店しています。しかし日本円に換算すると1000円~2000円。日本のラーメンは美味しくて安いねと言っていました。

 

まとめ
中国語を話せるようになると世界が広がります。わたしは実感しています。たまたまの縁といえばそれまでですが、中国語のおかげでたまたまの縁の数が多くなり、つながりやすくなりました。


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