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東京オリンピックまで増え続ける外国人観光客と中国語の勉強

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日本は2020年の東京オリンピックまでに外国人観光客年間2000万人という目標を発表しました。そして2014年はこれまでにもっとも多い1300万人の外国人観光客が日本へやってきました。

 

これを聞いて英語の勉強を始めたり、やり直したりする人が増えています。

 

日本にたくさんの外国人が以前に比べてやってきています。外国との関わりも以前と比べて多くなってきています。ここで外国語といえば英語を思い浮かべる人が多いのですが果たして英語でいいのか2014年の訪日外国人の数字をチェックしていきましょう。


数字で見る訪日外国人と中国語の必要性

2014年の訪日外国人の数字は日本政府観光局(JNTO)でチェックできます。

 

2014年の訪日外国人
1341万人

 

地域別にみると

 

台湾 282万人
韓国 275万人
中国 240万人
香港 92万人
アメリカ 89万人
タイ 65万人

 

台湾と中国と香港を合計すると614万人です。半分近くが中国語を主に使っている地域です。2位の韓国を考えると、英語の需要は大きくないことがわかります。

 

もちろん台湾人も香港人も韓国人も中国語や韓国語でコミュニケーションがとれないので日本で英語でコミュニケーションをとっているという現状もあります。しかし中国語を話せればさらにコミュニケーションはスムーズにいきます。

 

お年寄りは英語を話せない人もいます。中国語を話すと喜ぶ人も多くいます。

これから外国語を勉強するなら中国語がおすすめ

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日本人みんなに中国語を勉強した方がいいですよとは言いませんが、これから東京オリンピックまで増え続ける外国人観光客のために外国語を勉強したいと思うなら中国語がおすすめです。その理由が訪日外国人の数字です。

 

このサイトを見ている人たちはすでに中国語に興味があり、中国語を勉強している人たちです。いいところに目をつけていると思います。これから中華圏の中国語を話す地域の人たちがさらに多く日本へやってくる予想がたっています。すでに2015年は半年が過ぎ増加しています。


中国語をマスターしたら求人をチェックして仕事をゲット

中国語の勉強の入口は台湾旅行に行きたかったり、台湾人の友達ができたり、旦那さんの転勤で中国に行ったりとさまざまだと思いますが、せっかく勉強したから仕事に活かしたいという人にも多く会います。

 

その人たちは「何か中国語を使う仕事ないですか?」と聞いてきます。こちらのサイトには語学が活かせる仕事の探し方をピックアップしています。日本で語学を活かす方法や外国で仕事を見つける海外就職の方法など。仕事を探す方法に正解はひとつではありませんがこの方法も試す価値はあります。オーソドックスな方法です。

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