パラシュート方式の中国語の勉強の仕方

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中国語の介詞を英語に変換して脳を整理する勉強法

中国語の介詞

中国語の介詞といってもピンとこないかもしれません。わたしもテキストを見るまでよくわかりませんでした。介詞をそのまま介詞として考えると混乱してよくわからないようになります。自分の場合がそうでした。

 

中国語の介詞とは「在、到、和」など。もっとたくさんありますがとりあえず3つピックアップしておきます。

 

中国語のテキストの説明では「介詞+名詞」の組み合わせが多いとあります。これでもチンプンカンプン。でも英語の前置詞と考えれば攻略できます。


介詞(前置詞)を中国語と英語と日本語の表で整理

英語の前置詞と考えるんですが、すべて英語に変換できるわけではありません。意味範囲が1対1ではないんです。例えば中国語の「和」は英語の「and」にも「with」にも当てはまります。

 

ここで勉強するコツです。細かいことがあるのは認識するけどこだわらない。これがコツです。認識しながらこだわらないのです。このバランス感覚が身につくと上達も早いはずです。

 

ということでこだわらない感覚で中国語の介詞を英語に置き換えていきます。

 

中国語 英語 日本語
at,in ~で
from ~から
to ~に、~まで
and,with ~と

脳を整理するのに効果的なパラシュート中国語勉強法

なんとなく頭の中が整理された感じがありませんか?勉強する順番としてこんな順番で脳を動かす方法があります。

 

1.知識をインプット
2.知識を整理
3.知識をアウトプット

 

知識をアウトプットすることが大事なんですが、アウトプットするときにはすでに知識はインプットされ整理されています。なのでインプットされていないタイ語は話せないのです。タイ語は例えです。

 

インプットされた知識がスムーズにアウトプットされないときは知識が整理されていない場合があります。インプットすることが勉強だと思っている人が多く、インプットばかりしてなかなか中国語会話ができない人は頭の中が整理されていなくてアウトプットまで行き着いていない人です。

 

整理することが勉強すること。

 

パラシュート勉強法

整理が勉強と言っても過言ではありません。整理するにはその整理する材料である知識のインプットも必要です。インプットした材料をもとに整理すればいいんです。

 

「アウトプットが大事」という言葉の奥にはこんなカラクリがあります。しかしアウトプットからパラシュート的に整理とインプットを行う人もいます。最後は知識も身に付きます。目的がしっかりしているので無駄なく最短コースを辿れる方法でもあります。体当たりで外国の現地でなんとかする人はアウトプットしながら整理しながらインプットしています。

 

どの順番がいいかは人それぞれです。塗り絵のように「インプット、整理、アウトプット」をすべて塗ればいいんです。塗り上がったときに流暢な中国語を話すようになるはずです。

 

次回は副詞についてのエッセイです。


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